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2019年4月30日

「昭和・平成」から「令和」時代の勉強へ

こんにちは、藤野です。

いつもどうもありがとうございます。

いよいよ、あと数時間で「平成」が終わり「令和」となりますので、

令和時代に求められる勉強についてお伝えしたいと思います。

 

実は、「平成」が終わるというのは嘘です。

「昭和的価値観」が終わるのです。

平成は中継ぎで、何も生み出していないからです。

昭和は戦争で負けましたが、日本は見事に復興を果たしました。

貧乏から裕福になるというのが昭和的価値観でした。

より豊かに、よりお金持ちになろうという価値観です。

教育では、より良い学校に、より良い会社にという価値観が主流でした。

しかし、この価値観は2019年で死にます。

2019年は平成の終わりではなく昭和の終わりなので、

私たちは令和時代に子どもたちが幸せになれるよう価値観を変えなければなりません。

今、世界で起きているのは「エコ革命」です。

シェアハウス、ウーバー、Airbnbなど、

既存の資源を活用し、モノを減らす会社が勝ち組となっています。

所有から利用(サービス)へと変わっています。

ネットフリックスで再び世界的大スターとなっている、

片付けのコンマリ(近藤麻理恵)さんは、まさに時代の寵児です。

皆で今あるモノを利用できないか考える人が勝つ時代となりました。

いかに少ないモノで多くを得られるか。減らすことで豊かになるという思想です。

 

昭和は人が物質的に豊かになることを目指しました。

令和は人が「心の豊かさ」を目指す時代となるでしょう。

心を豊かにする方法は2つあります。

 

1つ目は、好きなことを深く掘り下げて、熱中するほど一生懸命やること。

私は新学習指導要領の21世紀型学力「主体的・対話的・深い学び」の3要素で、

3つ目の「深い」が最も重要だと考えています。

今は多種多様な才能を育てなければならない時代だからです。

これからの勉強は熱中、熱狂を超え、気が狂っているレベルでないと勝てません。

具体的には24時間プログラミングをできるマーク・ザッカーバーグなどです。

何よりも「深い学び」が必要です。

逆に深ければ、子どもは主体的、対話的になります。

「深い」が原因で、その結果が「主体的」、「対話的」なのです。

 

2つ目は、人を楽にしてあげる(ストレスレス)ことです。

 

好きを極めるか、人を楽にしてあげるか、どちらかになるはずです。

子どもたちが熱中できるモノを見つけられたら、

自ずと主体的、対話的に勉強をするようになります。

 

勉強を通して子どもたちが

熱中できるものを見つけられるよう応援していきます!