こんにちは、藤野雄太です。
本日2月22日は「ネコの日」です。
理由はニャンと読める2が3つ並ぶからです。
ということで、今日のテーマはネコです。
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みんながよく見るペットのネコは正式には「イエネコ」といいます。
イエネコは西アジアの人たちが野生のリビアヤマネコを飼い慣らし、
家畜にしたものと考えらえられています。
*「家畜」:人間が自分たちの生活に役立てるために人間に馴らし育てている動物。
さて、みんなに質問です。
ネコは世界で最も飼われているペットですが、
なぜ、ネコは世界中に広がったのでしょうか?
その秘密は約1万年前のメソポタミア文明まで遡ります。
*メソポタミア文明:チグリス・ユーフラテス川流域に栄えた世界最古の文明
ネコと人間はとても古くからの付き合いです。
約1万年前にメソポタミア文明で農耕が始まったときに、
人間とネコの関係が始まったと考えられています。
そして、農耕がメソポタミア、エジプトから世界に広がっていくにつれてイエネコも世界に広がっていきました。
その後、ローマ帝国の繁栄、大航海時代もネコの世界進出に大きな影響を与えました。
では、なぜ今から1万年前に人間とネコは仲良くなったのでしょうか?
そこには、ある「秘密」があるのです。
今日はネコと人間の不思議な関係をひもときます!
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