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すごい学習メソッド

2020年6月19日

目からウロコの超短期学習法「ウルトラ・ラーニング」【個別指導塾スイング戸部校・みなとみらい 校より】

こんにちは、藤野雄太です。

新学習指導要領では、
「主体的な学び」が強調されていますが、

主体的な学びを強制するかのごとく、
コロナのため学校は3月から休校となり、
子どもは自宅での自学を余儀なくされました。

そこで必要となるのが「自習力」。
大人も子どももリモートが必須となり、
今後は今まで以上に「自習力」が求められる時代となります。

そこでオススメしたい本が『超・自習法』(ダイヤモンド社)。

この本、スゴいです。

・たった3ヶ月で外国語をマスターする方法
・MITの4年分のカリキュラムを1年で習得する方法
・「写実的な絵」が30日で描けるようになる方法

など、夢のような学習法が紹介されています。

この本で公開されている、
「ウルトラ・ラーニング」を習得すれば、
成績だけではなく一生ものの財産になるでしょう。

今日は、
「ウルトラ・ラーナー」になるための、
9つの原則を本文から引用しますね。

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【原則1:メタ学習】最初に地図を描く

取り組むテーマやスキルをどのように学ぶか、を学ぶところからスタートする。

【原則2:集中】ナイフを研ぎ澄ます

集中力を養う。
勉強に集中できる時間帯をつくり出し、
学習に取り組むことが簡単にできるようにする。

【原則3:直接性】一直線に進む
上達したいことに取り組みながらそれを学ぶ。
他の学び方の方が便利だったり、
快適だったりするからといって、そちらを選んだりしない。

【原則4:基礎練習】弱点を突く

自分の弱点を徹底的につぶす。
複雑なスキルを細分化して、
それを1つ1つマスターしていき、最後に再構築する。

【原則5:回想】学ぶためにテストする

テストは単なる知識を評価する手段ではなく、
知識を創造する手段だ。

何かが身についたと自信を感じる前にテストし、
それを受動的に思い出すのではなく、能動的に思い返すようにする。

【原則6:フィードバック】パンチから逃げない

フィードバックはつらく不快なものだ。
しかし、それをエゴで避けてしまうのではなく、
活用する方法を知っておく。

【原則7:保持】穴の開いたバケツに水を入れない

何を、
どうして忘れてしまうのかを理解する。
いまだけではなく、
これから先ずっと覚えておけるように学習する。

【原則8:直感】構築を始める前に深堀する

遊んでみたり、
概念やスキルについて深く考えたりすることで、直感を養う。

理解というものがどのように行われるかを理解し、
小手先の暗記術に頼って、
何かを深く理解するのを避けてしまうことのないようにする。

【原則9:実験】安全地帯の外に出て探究する

これらの原則はすべて、出発点にすぎない。
何かを本当にマスターしている状態には、
すでに他人が通った道をたどるだけではなく、
まだ想像すらされていない道を進ことでも到達できる。
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短期間で物事をマスターするなんて、
あり得ないと思うかもしれませんが、
本書では革命的な学習法が述べられています。

とくに、
時間との勝負の受験生には一読の価値があります。

先日、文科省が休校期間の学習の遅れを取り戻すために、
教科書内容の2割は自宅学習に移行することを発表しました。

「ウルトラ・ラーニング」で、
超短期学習法をマスターしてみてください。
目からウロコの内容です!

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