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すごい学習メソッド

2020年10月9日

オンライン教材(デジタル教材)・3つの使い分け方法

こんにちは、藤野雄太です。

学校がGIGAスクール構想でデジタル化するまであと1年。

1人1台のP Cが支給され、

勉強のICT(デジタル化)が本格化します。

 

では、どのようにデジタル教材を使いこなせば良いのか?

今日は、次世代教育の最新事例をご紹介します!

以下、本日読売新聞からの引用です。

政府は今年度中に、

小中学校への学習用端末を「1人1台」配置する計画だ。

今後も、学校でのコロナ感染や

自然災害の発生などによる休校が想定される。

どのようにICTを活用すればいいのか。

 

オンライン学習は、

同時双方向型のほか、

資料や動画を自分のペースで見るオンデマンド型、

個別の習熟度に応じた問題が出されるAIドリルなどがある。

教育現場のICT活用に詳しい

情報通信総合研究所の平井聡一郎特別研究員は、

 

知識の習得はオンデマンド型

計算や英語の発音など技能を養うのはAIドリル

対話をしながら問題解決の方法を学ぶ探究は同時双方向型

などと学習内容による使い分けを勧める。

 

動画や双方向型で、

一方通行の解説を1コマ行うと子供は疲れ、

集中力がもたない。

平井さんは、

「解説は長くて10 分まで。

双方向型は、

授業の冒頭で単元の課題を伝えて動機付けをする時も有効だ。

どちらの授業も子供の学習状況を確認し、

個別に評価や指導をすることが欠かせない」

と話す。

 

課題もある。

文科省の調査では、

コロナの影響で公立学校を休校とした全国の1794教育委員会のうち、

家庭での学習で

「同時双方向型のオンライン指導」を実施した

中学は10 %、

高校が47%。

「デジタルの教科書や教材を活用」は

中学36%、

高校51%にとどまった。

 

平井さんは

「今回の休校で、

多くの学校は学び方や学ぶ場所の多様性に気づいたが、

ICTヘ苦手意識がある教員は多い。

学習の振り返りをウェブ提出させるなど

簡単なところから始めてほしい」

と話している。

 

以上、引用ここまで。

いまは、様々なICT教材が存在しますが、

平井氏が提唱する3つの分け方、

 

  • 知識の習得はオンデマンド型(動画)
  • 計算・英単語・漢字など技能習得はA Iドリル型
  • 対話・探究型授業は同時双方向型

 

はとても勉強になりました。

従来の学習は、教師による授業が3つ全てを担っていました。

しかし、今後は、

①と②は子どもがICTで自ら主体的に学び、

(教わるのではなく自分で学ぶ)

残りの③を授業ですることが、

次世代教育のトレンドになりそうですね。

新しい勉強様式では、

自分で学ぶ自学自習力が極めて重要になります。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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