勉強しなさいと言わずに成績が上がる!

すごい学習メソッド

2021年2月16日

絶対に押さえておきたい入試新傾向と新しい学習法

こんにちは、藤野雄太です。

 

昨日、神奈川高校入試テレビ解説番組に出演し、

全科目の問題を解いて分かったこと。

それは、

1月の大学入学共通テスト、

2月初旬の中学入試と全く同じ傾向で、

単純な知識暗記問題ではなく、「大量の情報を正確に読み取り判断する力」が求められているということです。

情報化社会で必要とされる新しい学力(新学習指導要領)が強く反映されていました。

 

昨日の高校入試問題は問題構成、難易度は例年通りでした。

(コロナに配慮してか若干易しくなっていました)

受験生が驚くような問題は多くはなかったと思います。

ただ、情報を正確に読みとれない生徒(注意深くない生徒)は間違えそうな問題が結構ありました。

例えば、理科は難しくはないのですが問題文が少し意地悪な聞き方をしています。

 

今後の学習法についてです。

単純な暗記中心の勉強は、小中高ともに学校テストでは点数が取れるかもしれませんが、

もはや、それは入試や模試では通用しません。

もっと言うと、何が起こるか分からないこれからの不確実な社会では、

そのような勉強は子どもの将来を台無しにします。

 

しかし、多くの教育現場(学校、塾ともに)では、新しい学力にシフトできていません。

一部の先進的な学校・塾を除き、大半は先生が中心となり講義をする昭和スタイルの受け身学習が行われています。

生徒中心の能動的学習(先生はファシリテーター)に変わっていかないと、

大量の情報を短い時間で処理するテストには太刀打ちができないでしょう。

 

これからは「教わる」時代ではなく「自ら学ぶ」時代です。

社会人の世界では何が起きるか分からない時代になったため、

いま、自学自習本や数学本がバカ売れしています。

子どもの世界でも今年来年で同じことが起きるはずです。

 

昨年は小学校で新学習指導要領が始まり、

今春は中学、来年は高校で始まります。

内容がハイレベルになっているので、残念ながら学力の二極化は避けられないでしょう。

教えてもらわないと学ぶことができない人、

そもそも学びをしない人や止めてしまう人は落ちこぼれていきます。

(二極化に備え、文科省は今春から学校での学習サポーターを大幅に増やしていますが)

 

スイングでは新傾向をおさえた学習カリキュラムをご提供していきますので、

どうぞご安心ください。

春からは、新学習指導要領に対応できるよう授業システムをアップグレードさせます。

お子様に新しい時代の学びをさせたい方は、

ぜひお問合せください!

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を重視した授業を小1から高3まで提供しています。

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