勉強しなさいと言わずに成績が上がる!

すごい学習メソッド

2021年1月18日

【入試速報】1分でわかる!「大学入学共通テスト」 6つの傾向

こんにちは、藤野雄太です。

初の大学入学共通テストの第1日程が終了しました。

おおかた予想通りの出題傾向だったと思います。

以下、今回のテストで知っておくべき傾向を、

6つピックアップしたいと思います。

 

1.

資料問題が多用されるため、情報処理能力が必須

2.

身の回りのテーマからの出題が多い

→100走のタイムが最も良くなるストライドとピッチを2次関数で考える問題

3.

脱暗記が鮮明で教科書の知識を覚えて解ける問題が減少

4

.理数科目では、実社会で使われる「データ分析」問題が多数出題

5.

パターン暗記では解けない「思考力」問題の増加

6.

英語リーディングは、昨年より約1000語増え約5000語と長文化

 

というのがおさえておくべき新傾向です。

全体的にセンター試験と比べて難化していることは間違いありません。

高校生のみならず、小学生や中学生も、

ふだんの勉強から、ただ単に暗記するのではなく、

思考力、情報処理能力、読解力(英数両方)

を鍛える「新しい学力」が求められています。

ぜひ、参考にしてみてください。

___________________________________

個別指導塾スイング、MM学童では思考力・情報処理能力、読解力

を重視した授業を小1から高3まで提供しています。

個別指導塾スイング・MM学童への

体験・お問合せはこちら!

https://swing-jyuku.jp/taiken/