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すごい学習メソッド

2020年9月16日

慶応SFCで面接に代わり「3分間プレゼンテーション動画」→「総合型入試」の出願がスタート!

こんにちは、藤野雄太です。

いよいよ来春大学入試における、

総合型入試(旧AO入試)の出願受付が15日に始まりました!

 

今年は新型コロナウイルスの影響で、

面接を行わずにプレゼン動画の提出を受験生に課す大学(慶応SFC)など、

新しいスタイルの選抜が出てきました。

以下、本日読売新聞からの引用です。

 

★来春入学者を選ぶ大学入試のスタートとなる

総合型選抜(AO入試)の出願受付が15日、始まった。

今年は新型コロナウイルスの感染リスクや、

景気後退で浪人を回避したい心理が働き、

高校生の出願が増えるとみられている。

 

★大学入試改革の一環で、

文部科学省は大学に、書類審査や面接に加え、

小論文や筆記試験などで学力を測ることを求めている。

コロナ禍による長期休校で生じた学習の遅れなどに配慮し、

出願開始は当初の予定から2週間延期された。

 

★「一般入試は、感染リスクが高いのではないか」

関西の私大を目指す西日本の公立高3年の男子は、

不安げに語る。

高校で感染者が出ており

「いつ感染するか分からない」

と感じている。

大勢が一同に会する一般入試を避け、

受験者が比較的少ない総合型で合格を決めたいという。

 

「リクルートマーケティングパートナーズ」が

400人の高3に行った調査では、

総合型や学校推薦型を「受験する」との回答が

4月の24%から7月は36%に上昇した。

担当者は「コロナ禍による家計への影響や、

臨時休校での学習の遅れなどを不安視した高校生が、

早期の合格確保に動いている」と分析する。

 

★ある都立高校でも、

総合型などを受ける生徒は前年から倍増する見通しだという。

同校の担当教諭は

「コロナ禍で『合格できるならどこでも構わない』と考える生徒が増えた」

と語る。

 

★大学側は、感染防止に神経をとがらせている。

早稲田大や明治大は一部学部で、

オンライン面接を実施。

慶応大は湘南藤沢キャンパス(神奈川)での面接は行わず、

3分間のプレゼンテーションビデオの提出を受験生に課す。

 

★学校推薦型の出願は111日から始まる。

合格発表は総合型が111日以降、

学校推薦型は121日以降。

 

以上、引用ここまで。

まず、2020年度から用語が変わっています。

AO入試は「総合型選抜」、

旧推薦入試(公募制&指定校制)は「学校推薦型選抜」、

に名称が変更されました。

 

名前だけではなく中身も変化しています。

教育改革で謳われている「学力の3要素」を反映し、

AO入試には学力試験も含まれるようになりました。

 

*学力の3要素

①知識・技能

②思考力・判断力・表現力

③主体性・多様性・協働性

 

AOや推薦入試は近年増加傾向にありますが、

新型コロナウイルスの影響で、

この流れが加速することは間違いありません。

 

受験生は日頃からきちんと勉強することに加え、

慶応SFCのような「プレゼンテーションビデオ」課題にも対応できるよう、

新しい学力(プレゼンなど)を身につけることが必須でしょう。

 

今までの偏差値重視の古くさい勉強(知識技能偏重型)は、

新しい大学入試に対応できないだけでなく、

新型コロナウイルス流行など、

何が起こるか予測できない現代社会では、

全く役に立たなくなってしまいました。

勉強も新常態に切り替える必要がありますね。

 

個別指導塾スイングでは、

通常授業で様々な問題(SDGsなど)を考える「探究授業」を取り入れています。

 

昨日、生徒のお父様から、

「子どもが学校でプレゼンできるようになりました、藤野先生の授業のお陰です」

との嬉しいお言葉をいただきました。

お子様に入試だけでなく、

社会で役立つ学力をつけさせたいと願っている方は、

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