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2020年9月11日

来春の大学入試・新型コロナウイルスへの各大学の対応

こんにちは、藤野雄太です。

2021年大学入学者選抜での、

新型コロナウイルス感染症対策に伴う、

各大学の配慮が文科省HPで発表されました。

 

https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/koudai/detail/mext_00060.html

 

本日の日経で取り上げられていましたのでご紹介します。

以下、引用です。(2020/9/11日経)

新型コロナウイルスの感染収束が見通せないなか、

2021年春の大学入試での各大学の対応がまとまってきた。

感染した受験生向けに国立大の9割は追試を設ける。

私立の8割は、

追加の受験料を払わなくても別の日程の試験を受けられる

「振り替え」を認めるとしている。

 

文部科学省がこのほど、

学部生の一般選抜(従来の一般入試)などを

予定する国公私立大767校を対象に、

コロナに感染した受験者への対応などを聞き取り、

9月2日時点の回答をまとめた。

 

国立大82校のうち、

コロナに感染して個別試験を受けられなかった人のために

追試を設けると決めたのは95%の78校だった。

 

公立大は92校のうち追試が66校、

振り替えでの対応が6校で、

追試と振り替えの両方を設定するケースもあった。

 

国公立大の前期日程は21年2月25〜26日、

後期日程は同3月12〜13日が軸となる。

国立大学協会は、

追試の日程を3月22日以降にするよう各大学に求めており、

国立大関係者は

「療養期間を考慮し、

後期からおおむね2週間は空けて実施するだろう」

と話す。

 

横浜国立大は、

教育学部を除く全学部で、

大学入学共通テスト(従来の大学入試センター試験)

の成績のみで合否を決める。

受験で大勢の人が移動し、

感染のリスクが生じるのを避けるのが目的で、

長谷部勇一学長は学力の不足があれば

「補習などで入学後にサポートする」としている。

 

私大593校のうち、

別日程への振り替えを認めるのは近畿大や

立命館大、法政大、青山学院大など458校、

全体の77%に上がった。

追試を設ける私大は早稲田大や明治大、中央大など178校、

追試と振り替えの両方を実施するのは東洋大など124校だった。

 

感染が確認された場合だけでなく、

感染者の濃厚接触者になったために受験できなかった場合も

追試や振り替えの対象とする大学が多い。

 

休校に伴う学業の遅れに配慮して、

国立大60校が個別試験で

出題範囲の制限など何らかの工夫をすると回答した。

東京大や一橋大など22校は出題時の配慮をしないという。

 

私大も301校が出題方法などで配慮する。

日大や立命館大、中央大、立教大などは

発展的な内容で補足をしたり、選択問題を作ったりする。

 

多くの大学は総合型選抜(従来のAO入試)でも

出願日程を後ろにずらすなどして受験生の準備の遅れに配慮する。

学校推薦型選抜(従来の推薦入試)では、

スポーツの全国大会中止などで成果を示せない受験生に配慮して評価方法を見直す。

 

以上、引用ここまでです。

来春の大学入試は新型コロナウイルスを考慮し、

例年と比べると変則的な日程、方法での実施となります。

受験生は文科省や各大学のHP

こまめに情報収集しておくことが大切ですね。

参考にしてみてください。

 

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