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2020年12月21日

2021年中学入試のトレンドは?

 こんにちは、藤野雄太です。

本日の神奈川新聞に、

2021年中学入試のトレンドに関する記事がありましたので、

ご紹介しますね。

以下、引用です。

 今回は、

秋以降の公開模試の動向などから見えてきた、

2021年入試のトレンドを四つほど

ピックアップして紹介することにしましょう。

 

①21年の首都圏の中学受験生は増えそう

新型コロナウイルスの感染拡大による20年春から5月末までの休校時に、

私学は、情報通信技術(ICT)を活用した充実した対応を取りました。

そのため私学の信頼が増し、中学受験、

とくに私学を中心とする中学受験生が増えそうな状況となってきました。

 

②併願は安定志向

前述したように、コロナ禍のため、

特に1学期はほとんどの私学で

対面型の説明会は行われませんでした。

「リアル情報」が少ないことと、

リスク回避もあってか、

併願も安定志向が見受けられます。

 

③大学系私学敬遠傾向も

今回の大学の休校時対応の巧拙によって、

大学自体の価値が大きく変容し、

大学の序列も激変します。

そのため、付属色の強い大学系私学は

敬遠傾向が出て進学校の人気が高まりそうです。

 

④体験・学校生活重視型へ

今回の休校対応で、

教育におけるリアルな体験や

直接対話の重要性が再認識されました。

そのため、中高6年間で、

豊かな体験的な学びやクラブ活動や

行事の充実した私学の人気が高まることとなりそうです。

 

以上、引用ここまでです。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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