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2020年11月27日

【子育てのヒント】ソフトバンクホークス、川崎フロンターレの圧勝が教えてくれたこと

こんにちは、藤野雄太です。

プロ野球ではソフトバンクホークス、
サッカーJリーグでは、
川崎フロンターレが圧倒的優勝を果たしました。
どちらも、「強い」の一言でした。

実は、
両者には1つ共通点があります。
それは「育成力」です。

Twitterで検索窓に「モイネロ」と打ち込むと、
予測ワードで「無理」と出てくる(笑)、
圧倒的な投球を披露したモイネロ選手を始め、
千賀投手、甲斐選手らは、いずれも育成契約。

フロンターレで、
大車輪の活躍をした三苫選手、
脇坂選手、田中選手、宮代選手らも、
フロンターレの育成組織で育った選手です。

育成でやっていることにも、
両者には共通点があります。
弱点は無視して「武器」を育てることです。

球が速い(千賀選手)、
肩が強い(甲斐選手)、
足が速い(周東選手)、
体が強い(田中選手)、

などの「武器」に育つ原石を発掘し、
「無名」でも選抜して磨き上げます。
(上記選手らは、いずれも18歳時は無名選手)

ここから感じたこと。

それは、
教育も幼小中高と一貫した指導(思想)で、
何らかの「武器」を持つ子どもを育成することが、
次世代教育では必要だということです。

やるべきことは苦手克服ではありません。

もはや、全てを平均的に伸ばす教育に意味はありません。

グローバル化・専門化された現代では、

子どもの個性にフォーカスした、
個別最適化された指導が必要な時代です。
ホークス、フロンターレの圧勝劇を見て、
そのように感じました。
ぜひ、参考にしてみてください!