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すごい学習メソッド

2020年2月12日

名将・野村克也監督から学んだ個別指導スイングの指導

こんにちは、藤野雄太です。
昨日、野村克也氏他界のニュースには驚きました。

野村監督と言えば、
様々な名言を残した名将、まさに「言葉の力」の達人。

「心が変われば人生が変わる」

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

「マー君、神の子、不思議の子」

「俺はひっそりと日本海に咲く月見草」

「念ずれば母開く」

などなど。

3歳で父親を亡くし、極貧の母子家庭に育った野村監督。
新聞配達やアイスキャンディー売りをして家計を助け、
無名の高校からテスト生として入団し、歴史的選手に這い上がりました。

私は野村監督が大好きで、
野村監督の言葉から「個別指導の極意」を学んだと言っても過言ではありません。

特に、私の個別指導に影響を与えてくれた言葉は以下のものです。

「人間は言葉の数だけ思考することができる」

「人の値打ちは失敗するかしないかではなく、
失敗から立ち上がれるかどうかで決まる」

成績を上げる上で「考える力」が大切なことは当たり前ですが、
その土台となっているのは言葉力。

スイングの指導では国語力を最も重視しています。

そして、私が子どもたちに最も教えたいこと。
それは、「勉強」ではなく「困難に挑む力」です。

「困難に挑む力」とは、
まさに野村監督が言っている「失敗から立ち上がる力」。

子どもたちが、どんな分野に進もうと、
唯一役立ち力は「困難に挑む力」だと思うのです。

なぜならば、困難がない人生などありえないからです。

野球と勉強で分野は違いますが、
野村監督の言葉からは多くのことを学びました。

心からご冥福をお祈りします。

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