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2020年12月22日

子どもに「将来の夢」を持たせる魔法の声かけ

こんにちは、藤野雄太です。

池上彰さんの『なぜ、僕らははたらくのか』が、

ベストセラーになっています。

 

打ち分けは、

30代、40代の女性が買っているそうです。

ということは、小中学生の母親が、

子どもの将来を心配して読んでいることが、

容易に想像できます。

 

2020年は、この本に限らず、

大人でも「自分探し」の本が売れました。

コロナで子ども大人ともに、

先行きが見えなくなっているからでしょう。

 

しかし、子どもに、

「将来の夢は?」

と聞いたところで、

「わからない」

と答えられたことはないでしょうか?

 

そのようなとき、

子どもにどのような声かけをすれば良いのでしょうか?

そこで、

グループウェアで有名なサイボウズ株式会社の青野社長が、

NHKの番組で面白いことを言っていたのでご紹介します。

 

青野氏は、子どもに将来の夢を急かすのではなく、

「今日は、どんなふうに過ごせたら楽しい?」

でいいと言います。

 

さらに、こう指摘します。

「今後はAIが嫌なことをやってくれるから、

言われたことをしっかりやるだけ(宿題など)は危険。

自分のやりたいことをやる力、やりたいことを主張していく力が大事」

 

子どもが将来の夢を見つけるには、

日頃からの小さなトレーニングが大事であり、

今日、何をやりたいか、

今週、何をやりたいか、

を問うことが大切だと言います。

 

なるほど、

確かにこの問いかけならば、

大人に将来の夢を聞かれ過ぎて、

うんざりしている子どもが、

前向きに考えることができますね。

さすが、大企業を率いて、

コロナ禍に躍進している会社の経営者です。

 

「将来何をやりたいの?」

ではなく、

「今日は、何をやりたい?」

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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