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2020年10月5日

【最前線・学校紹介】ICT×SDGsの次世代授業 私立聖徳学園

こんにちは、藤野雄太です。

学校教育はGIGAスクール構想により、

1年以内に一人一台のPCが支給されます。

教育のデジタル化です。

今日は、次世代教育のトレンドである、

ICT×SDGs」を実践している、

東京・私立聖徳学園の次世代授業をご紹介します。

以下、本日朝日新聞からの引用です。

SDGs採択5周年を迎える2020年。

この節目の年のSDGs週間に、

 SDGsの作品作りの授業が行われた。

春に入学したばかりの中1。

1人1台のiPadが4月に配れたが、

6月頭まではオンライン授業で、

対面授業で使い始めてからは間もない。

それでも、プロのカメラマンが使う画像編集ソフト

Adobe Photoshop」を活用し、

SDGsの17のグローバル目標に合う

普及画像を作ろうとしているのだ。

 

この学校では、

1と中2で週1回、

ICT」という授業があり、

総合的な学習の時間の位置づけで様々なICT活用を学ぶ。

授業の冒頭、呼びかけた。

「素材を配るので、Googleドライブを開いて」

みんなのiPadに、

17のグローバル目標のアイコンが共有された。

17の目標、覚えていますか?」

と先生。

一つずつスクリーンに映し復習していく。

生徒たちには、

この17の目標に関連する写真を、

校内で撮影しておくという事前課題が出されていた。

この授業では、その写真とアイコンを合わせて、

画像作品に仕上げていく。

文字やネット上からとった画像なども加えていい。

 

「ただし、気をつけてほしいことがあります」と、

先生が重要なことを伝え始めた。

「著作権」と「情報の真偽」という二つの言葉が映される。

「好きな芸能人やアニメの画像を使っていいですか?」

「他人のブログから旅先の写真をコピーするのは?」

といくつか例を挙げて問うと、

「ダメ」という答えが返ってくる。

あえて脱線して、

生徒たちがよく使う、

ツイッターやインスタグラムなどのSNSについても触れた。

見せたのは、警視庁サイトの

「疑わしい情報に惑わされないために」

というページ。

ネット上に流れる情報が

疑わしいかどうかを判断するヒントが書かれている。

ICTを正しく使える人間に育てていくのも、

これからの学校に求められる教育ですから」

と横浜先生はいう。

 

「正解、不正解は絶対に押しつけない。

教えられた通りに生徒がやっておしまいという授業は教育ではない。

もっとクリエイティブなものが授業でしょ」と先生。

SDGsの映画の大会に映像作品を出品する予定でいる。

「質の高い教育をみんなに」。

このグローバル目標の達成のためにも、

ICTは欠かせないと思っている。

以上、引用ここまでです。

いまや、ビジネスの世界でもSDGsは必須。

教育でも近年入試のトレンドになっていて、

某中学受験大手塾では、

SDGsの授業が大人気だと聞きました。

GIGAスクール構想が進むなか、

ICT×SDGsは次世代教育に欠かせないトレンドとなりつつあります。

ぜひ、参考にしてみてください。

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