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2020年9月8日

まさかのジャズライブハウスデビュー→人生の新しい扉を開くのは「理不尽」と「強制」

こんにちは、藤野雄太です。

 

昨晩、大学ジャズ研時代の恩人、

佐久間高広さんから関内でライブをしているとのご連絡をいただきました。

 

佐久間さんは東工大ジャズ研ご出身のベーシストで、

当時大学ジャズ研界では神様のような存在だった方です。

 

藤野は明学ジャズ研でしたが、

東工大大岡山キャンパスが自宅から近かったこともあり、

度々、東工大ジャズ研に修行に行き、

佐久間さんに稽古をつけていただいていました。

 

当時の東工大ジャズ研部室は、

24時間、365日オープンしていました。

私のようなヒヨッコからプロ奏者まで、

幅広い人が出入り交流している、

大学ジャズ界のシルクロードでした。

 

昨日、佐久間さんから連絡を受け、

藤野のジャズ研時代の感覚だと、

神様への返事は「はい」か「イエス」しかありません。

 

ということで、

これは「流れ」に乗るしかないと思い、

ライブに「客」として行きました。

 

さすが佐久間さん、

素晴らしい演奏で私は気持ちよくほろ酔い気分になったのですが、

この後まさかの展開に。

 

なんと、佐久間さんから藤野に、

「ステージでサックスを演奏しろ」との理不尽命令が(笑)

「客」として来たのに、

ステージに上がれと言われるとは思ってもおりませんでした。

なにせ、セッション・ライブともに大学卒業以来20年以上していません。

 

しかし。

神様への返事は、

「はい」か「イエス」しかありません。

ということで、ここも「流れ」に乗りました。

 

サックスは持っていなかったのでピアノで許してもらいましたが、

演奏は当たり前のごとくボロボロ。

 

 

しかし、20年ぶりにジャズの「ステージ側」の景色を見ることができました。

ジャズに限らず、

「ステージ側」と「客席側」は見える景色が全く異なります。

 

もちろん、

藤野が人生で見たい景色は「ステージ側」。

「感動する側」でなく、「感動させる側」の景色です。

 

経営者になり、

人様から理不尽命令をされる機会がなくなっていましたが、

今回は佐久間さんの理不尽命令のお陰で、

20 年ぶりに「ステージ側」の景色を見ることができました。

 

久しぶりに理不尽を経験しましたが、

理不尽って大切ですね。

教育では「理不尽」「強制」は悪のように扱われる言葉ですが、

現実の世界は理不尽だらけで避けて通ることはできません。

 

いや、悪どころか善であると言えるでしょう。

当たり前の選択の先には、

当たり前の結果しかありませんが、

理不尽の先には新しい景色があるからです。

 

人生は理不尽を言ってくれる教師の数で決まります。

もし、あなたに心地良いことしか言ってくれない教師がいたとしたら、

(「君は君のままでいいんだよ」とか。そんなわけないだろ!ですよね。)

あなたの人生は一生変わりません。

 

一流の教師ほど、当たり前のことを言いません。

凡人ではないからです。

弟子に対して媚びへつらいません。

弟子に困っていないからです。

 

幸い、私の人生では、

理不尽を言ってくれるメンターがたくさんいました(笑)

だからこそ、

もし、あなたが理不尽と遭遇したら、

ショックを受けるのではなく、

新しい景色を見ることができるチャンスだと思って喜ぶべきです。

きっと、その先に、

新しい景色があるはずです。

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