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2021年1月12日

【MM学童 探究授業動画】:「最強の虫」の秘密に迫る!

こんにちは、藤野です。

本日の探究授業テーマは「最強の虫」、

コブゴミムシダマシ。

 

https://youtu.be/MVYmF8eJZF0

 

カリフォルニア南部に生息するコブゴミムシダマシは、

鋼のような「最強の体」を持つ昆虫です。

ライバルとの激しい生存競争の中、

車にひかれてもつぶれず、ゾウ400匹の重さにも耐えられる、

「最強の体」に進化しました。

天敵の鳥などに食べられても、

かみつぶすことができないため吐きだされます。

 

なぜ、コブゴミムシダマシは「最強の体」を手に入れることができたのか?

また、コブゴミムシダマシの「最強の体」は、どのような構造になっているのでしょうか?

今日は、「最強の虫」の秘密を探究します!

 

 

探究①:なぜ、「最強の体」になることができたのか?

答え:コブゴミムシダマシは、○○ことをやめたから

 

探究②:「最強の体」はどのような構造になっているのか?

答え:

秘密①:外骨格

秘密②:タンパク質

秘密③:こぶ

 

<用語解説>

外骨格:

昆虫やカニは体がかたい殻のようなものでおおわれている。

この殻のように体の外側をおおう骨格を外骨格という。

筋肉は外骨格の内側についている。

(引用:「未来にひろがるサイエンス2」 啓林館)

 

甲虫:

昆虫全体の4割。甲虫は地球上に35万種以上が存在し、昆虫全体の約40%に及ぶ。

カブトムシやクワガタが代表格だ。

約2億8500万年前に最も古い祖先が登場したとされる。

硬い体で身を守れたのが、繁栄した一因とみられる。

(引用:11/29 日経新聞)

 

https://youtu.be/MVYmF8eJZF0

 

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