勉強しなさいと言わずに成績が上がる!

すごい学習メソッド

2021年8月17日

【MM学童 探究授業動画】「死」って何? PART2:生と死の境目を探究する①

こんにちは、藤野雄太です。

本日の探究授業動画はこちら!

https://youtu.be/PNyHvtNlx6U

 

生と死の境目はどこにあるのでしょうか?

実は、生と死の間には明確な境界線はなくとても曖昧です。

生から死へ移るには長いプロセスが存在するのです。

 

そのため、六法全書にある「墓地、埋葬等に関する法律」では、

「24時間以内の埋葬・火葬の禁止」が禁止されています。なぜ、禁止しているのでしょうか?

 

【探究テーマ1:生と死の境目は?】

 

日本では死の判定は医師が行っています。「死の三兆候」です。

 

  • 心拍の停止
  • 呼吸の停止
  • 瞳孔反応の消失

瞳孔反応の消失とは、脳が働いていないことの確かめです。

しかし、「死の三兆候」はこの後に生き返ることはないだろうという医師の判断であり、

絶対的なものではありません。

 

実際に、「死」から生き返るという事件が2013年にイランで起こりました。

麻薬の密輸で逮捕された37歳の男アリレザはイランの法律で死刑判決を受けます。

死刑(絞首刑)が執行され、首吊り縄に12分間吊るされた後、

医師により「死の三兆候」が確認され死亡と判断されました。

しかし、その翌日・・・

職員が遺体安置所に行ったところ、被せていたビニールに水滴がついているのを発見します。

アリレザは生きていたのです。

 

【探究テーマ2:なぜ、アリレザは生き返ったのだろうか?】

 

答えは、医師は死の三兆候から「死」と判断したけれども、

臓器や細胞レベルでは生きていたからです。

これが最初に「生と死の境目は曖昧」と言った理由です。

では、人間はどの時点で本当に死んだと言えるのでしょうか?

2019年に衝撃的な研究結果が発表されました。

この続きは、明日の授業で探究します!

*参考文献 「死とは何か?」ニュートンプレス、NHK「ヒューマニエンス」、「死とは何か イエール大学で23年連続の人気講義」(文響社)

 

_______________________________

無料相談・体験授業のご案内

お子様の勉強の意欲、成績、進路などでお悩みではありませんか?

まずは、お気軽に無料相談にお申込みください。

個別指導塾スイング、MM学童は知的好奇心を高める授業で、

お子様の勉強の意欲を引き出し、思考力・判断力・表現力を育てます。

(対象:小1から高3)

<体験・入会までの流れ>

下のフォームから問合→無料相談面談→体験授業

個別指導塾スイング・MM学童への

体験・お問合せはこちら!

https://swing-jyuku.jp/taiken