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2022年5月16日

【探究授業】なぜスイカはしま模様なの?〜朝日小学生新聞・科学〜

こんにちは、藤野雄太です。

本日の探究授業動画はこちら!

 

夏になるとみんなに大人気なスイカは、ウリ科の植物です。

美味しいだけではなく、栄養分が豊富なため疲労回復にも良いと言われています。

では、質問です。

なぜ、スイカはしま模様なのでしょうか?

その秘密は・・・

本日の新聞記事を読んでいきましょう。

【朝日小学生新聞】Qスイカはなぜしま模様なの?

質問に答えてくれたのは、スイカの育種に100年以上取り組んできた萩原農場で働く大岩利和さん。

すぐれたスイカの品種を生み出す育種のスペシャリストです。

萩原農場では、農場でスイカを育てて約80種類の種を農家や消費者に届けています。

「スイカの皮にしま模様がある理由は、実はよく分かっていません」と大岩さんは話します。

「動物に食べてもらい、種を遠くまで運んでもらうために見つけやすいしま模様になっているのでは、などの説がありますが、定かではありません」

では、しま模様はスイカの味や香りに影響するのでしょうか。

大岩さんは「しま模様の出方で味や香りが変わることはないですね。

育種の現場でも、種をとるのにしま模様が美しくないスイカは外しますが、しま模様に注目して品種改良する例は聞きません。

しま模様がどんな意味を持つのか正直なところよく分からない」と言います。

スイカの原産地は南アフリカの砂漠地域とされています。

「スイカの歴史は古く、約4000年前のエジプトの壁画にえがかれています。

当時すでに品種改良がされていて、甘みもあったのではという説もあります」と大岩さん。

今も、原産地で自然に実をつけるスイカの原種は果肉が白いそうです。

「ウリのような、かたいキュウリのような感じで甘さはほとんどありません。

糖度がない白いスイカは1年くらい日持ちするので、古くから水分補給に重宝されてきました」

【語句の意味】

★模様(もよう):織物・染物・彫刻などの装飾に施す種々のかたち。

★品種改良(ひんしゅかいりょう): 目的にそった品種を、系統分離や純系分離によって選び出し、また交雑や突然変異・遺伝子組換えによって作り出して、現在のものを改良すること。

★補給(ほきゅう):消費・欠損した分をおぎない与えること。

[広辞苑 第七版]

【探究テーマ】

なぜ、スイカはしま模様なのか探究してみよう。

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