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2024年5月14日

【探究授業】:【衝撃】700年後の子どもの数は「1名」 〜社会〜

こんにちは、藤野雄太です。

本日の探究授業動画はこちら!

https://youtube.com/live/7znM0r2l6HM?feature=share

 

「将来、日本の自治体(市区町村)の4割が消滅する可能性がある」。

民間の有識者グループである「人口戦略会議」が4月24に発表した分析結果です。

さらに、今のペースで出生数が減ると、700年後には日本の子どもの数は、たった一人になるという衝撃的なデータもあります。

なぜ、自治体は消滅に向かっているのでしょうか?

2024/5/9 読売KODOMO新聞】

「将来、日本の4割の自治体は消滅する可能性がある」。4月24日、そんな衝撃的な予測が発表されました。

「消滅」の原因は主に2つあります。ひとつは、生まれる子供の数が減る「少子化」です。子どもの数が減れば将来的に人口は減り続け、いずれはその自治体に住む人がいなくなってしまいます。

もうひとつの原因は「人口流出」です。人口が減った地域では、飲食店やスパーが撤退したり、路線バスがなくなったりします。生活が不便になるため、若い世代を中心に、便利な都市部に引っ越す人が増えます。若い世代が流出すれば少子化がさらに進み、その自治体は消滅するのです。

少子化は、いまの日本が抱える深刻な問題です。

日本の総人口は、明治時代から急速に増加を続けました。特に、第2次世界大戦が終わって、安心して子供を産み、育てられるようになると、1947~49年にはたくさん子どもが生まれる「ベビーブーム」が起きました。1967年には1億人を超え、その後も人口は増え続けました。

ところが、生まれる子供らの数は1975年ごろから、減りました。最近は特に、子育てに不安を感じて、結婚や出産をためらう若者が増えています。

700年後 子供1人!?

これは、東北大学経済学研究科の吉田浩教授が発表している「子供人口時計」です。今のペースで出生数が減ると、2720年1月5日には、日本の子どもはたった1人になってしまう、という衝撃のデータです。

【語句と意味】

★自治体(じちたい): 国(くに)から一定(いってい)地域内(ちいきない)の自治(じち)の権利(けんり)を認(みと)められている、おおやけの団体(だんたい)。都()・道(どう)・府()・県(けん)・市()・町(まち)・村(むら)をさす。

★少子化(しょうしか):うまれてくる、こどものかずが、へること。

★出生(しゅっしょう): ひとが、うまれること。

*例解新国語辞典(一部改編)、他

【探究テーマ】

このままだと多くの自治体が消滅してしまいます。地域を存続させる方法を考えてみよう。

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