こんにちは、藤野雄太です。
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オレンジジュースが国内のお店から次々に姿を消しています。
飲料メーカーや飲食店は、相次いでオレンジジュースの値上げを断行。
このままだとオレンジジュースが飲めない時代になってしまうかもしれません。
いったい、何が起きているのでしょうか?
【2024/5/20 読売新聞】
オレンジジュースが店頭から消える?
海外産頼みの原料果汁は、輸入先のブラジルが不作で、メーカーの販売休止や値上げが相次ぎ、先行きが見通せない。
足もとでは物流費の高騰や円安を反映した値上げも重なる。
国産のみかんを代わりに使おうとする動きも抜本的な解決にはならず、定番ジュースが入手しづらい「オレンジショック」はしばらく続きそうだ。
森永乳業は6月1日、主力商品の「サンキスト100%オレンジ」(200ミリ・リットル)を10円値上げし、130円(税別)にする。今後、原料の在庫がなくなれば、販売を休止する。ペットボトルの「バヤリースオレンジ」(アサヒ飲料)や紙パックの「オレンジジュース」(ヤクルト本社)など、すでに供給が休止されたおなじみの商品も多い。
日本はジュースに使うオレンジ果汁のほぼ全量を輸入に頼り、その5割超をブラジルが占める。メーカーが在庫を持ちやすいよう、冷凍保存できるように濃縮して輸入されており、通常は品薄になりにくい。
ところが、ブラジルでは2021年以降、かんきつ類の 壊死などの被害をもたらす「カンキツグリーニング病」と大雨被害で、オレンジそのものの不作が続く。
さらに、数少ない原料を巡り、各国企業が競り合う状況に円安が重なり、20年に1リットルあたり259円だった輸入価格は23年、2倍近くの491円まで急騰した。ある飲料メーカーの担当者は「仕入れ価格は3年前より3~4倍高い。この状況は数年は続くだろうと覚悟している」と明かす。
【語句と意味】
★円安(えんやす): 日本(にほん)のお金(かね)である円(えん)の価値(かち)が、ドルやユーロなどの外国(がいこく)のお金(かね)にたいして安(やす)くなった状態(じょうたい)。
★高騰(こうとう): ものの値段(ねだん)が、きゅうにひどく、あがること。
★輸入(ゆにゅう):外国(がいこく)からモノなどを、かいいれること。
*例解新国語辞典(一部改編)、他
【探究テーマ】
「オレンジ危機」の打開策を考えてみよう。
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