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2024年11月19日

【探究授業】:農業耕地 2050年3割減 〜環境〜 vol.853

こんにちは、藤野雄太です。

本日の探究授業動画はこちら!

https://youtube.com/live/bz6aNM1RCfQ?feature=share

 

国際自然保護連合によると、202411月の時点で、気候変動の影響で絶滅の危険があるとされている動物や植物は7412種類にのぼります。

2000年ごろには約10種類だったのに比べて大幅に増えています。

生き物が住む場所の環境が変わり、食べ物が足りなくなったためです。

この問題は、人間にも食べ物が不足する危機をもたらす可能性があります。

今日は絶滅危惧種と気候変動をテーマに探究します!

2024/11/19  日経新聞】

国際自然保護連合によると、気候変動の影響を受けて絶滅危機種となった野生生物は202411月時点で7412種。00年の約10種から急増した。生息地の環境が変化し、食物がなくなった。

食糧危機は人間の世界にも忍び寄る。アフリカでは23年春~24年に記録的な干ばつに襲われた。南アフリカではトウモロコシの収穫量が平年に比べ1割減った。気温上昇に伴い、異常気象が増えているとの指摘がある。国連は7月、23年に世界で71300万~75700万人が飢餓に直面したとの報告書を出した。

身近な食卓にも異変が出始める。海水温上昇の影響を受け、北海道では昆布の生産量が約30年で3分の1に減少。

気温上昇は農業の適地を減らす可能性がある。赤道に近い低緯度の地域ほど農産物の収穫量が落ちるとの試算もある。国際連合食糧農業機関と国連のデータから試算すると、世界の人口1人あたりの耕作面積は50年時点で00年比31%減る。

手をこまぬいていたら、世界で限られた食料を奪い合う状況になり、飢餓人口のさらなる増大につながりかねない。

【語句の意味】

★生息(せいそく): 生き物(いきもの)が、ある場所(ばしょ)で生活(せいかつ)していること。

★干ばつ(かんばつ): 雨(あめ)がとても少(すく)なく、水(みず)が足()りなくなり、土地(とち)が乾(かわ)ききってしまうこと。

★飢餓(きが): ごはんや食べ物(たべもの)が足()りなくて、たくさんの人(ひと)がひもじい思(おも)いをすること。

【探究テーマ】

食糧危機への対策を考えてみよう。

 

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