こんにちは、藤野雄太です。
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異常気象が増加し、人類への影響が懸念される「平均気温2度上昇」の世界が迫っています。
11日に始まった国連の気候変動会議(COP29)でも、各国が十分に歩調を合わせているとは言えない状況です。
このままだと、地球の未来にどのような影響が及ぶのでしょうか?
【2024/11/18 日経新聞】
温暖化が進んだ未来の日本は巨大台風の襲来や極端な豪雨が増えると科学者は予測する。24年は観測史上、最も暑い年になる。10月までの地球の平均気温は産業革命以前より1.6度高い。国際社会が目指す1.5度以内という目標は遠のく。異常気象がさらに深刻になる2度上昇も現実味を帯びる。
日本の洪水リスクは2度上昇で2倍に増す。海面上昇は沿岸部の住民を不安に陥れ、移住も選択肢になる。
世界はもっと深刻だ。宅地の水没、水害の多発、干ばつといった気候変動の災禍で住めなくなる場所は増える。移住を迫られる人は世界6地域で50年に2億1600万人に膨れ上がると世界銀行は予測する。
国境をまたぐと移住の困難さは増す。先進国には気候変動の影響がより深刻な低緯度の国から難民や移民が押し寄せる。米欧では難民や移民の扱いを巡る政治的な対立が深刻だ。雇用を奪い、治安悪化を引き起こすと思われている。
気候変動の責任の所在を巡る先進国と途上国の対立が、国際交渉の障壁となっている。住む場所を追われる人々をどう救うのか。世界全体で向き合う時期にきている。
【語句の意味】
★産業革命(さんぎょうかくめい): 約250年前(やく250ねんまえ)にイギリスではじまった、おおきな社会(しゃかい)の変化(へんか)のこと。あたしく「機械」(きかい)が発明(はつめい)され、たくさんのものを効率(こうりつ)よく作(つく)れるようになった。
★雇用(こよう): 人(ひと)を仕事(しごと)にやとって、お給料(きゅうりょう)を払(はら)うこと。
★治安(ちあん): みんなが安心(あんしん)してくらせるように、町(まち)や国(くに)が安全(あんぜん)で平和(へいわ)なこと。
【探究テーマ】
気候難民の対策を考えてみよう。
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