勉強しなさいと言わずに成績が上がる!

すごい学習メソッド

2020年9月1日

子どもの「自主性」を伸ばすために親ができることは?

こんにちは、藤野雄太です。

昨日、8割以上の子どもが

休校期間中の学習が定着していないという記事をご紹介しました。

 

その理由は、勉強の「根っこ」にあたる、

「自主性」が育っていないからに他なりません。

本日の神奈川新聞に、

「子どもの自主性を伸ばすために親ができること」

がまとめられていましたのでご紹介しますね。

以下、引用です。

 

↓

自主性を伸ばすために親ができること。

それは、

子どもが取り組んでいるものに

「面白そうなこと、やっているね」

と、好意的に関心を示すことです。

 

自学ノートをのぞくと、

なにやらユニークなことを調べていませんか?

分からないことがあるようなら、

親身に教えてあげましょう。

子どもの取り組みに関心をもっていると、

どんなサポートが必要なのか、

次の一手が見えてきます。

 

私はノート作りには

五つの約束があると伝えています。

 

①

親に言われる前に、自分から始めます。

まずは、親が「宿題やったのー!?」

と声を掛ける前にぐっとこらえて。

開始時刻を決めておき、

そこまでニコニコしておきましょう。

 

②

通しナンバー、日付、学習時間、

学習のめあて(目標)を自分で書きます。

小さなことをおろそかにせず、

こつこつ続けると、年間200ページを超えるほどに。

その積み重ねが自信になります。

最初のめあては

「自分からやろう!」です。

 

③

学年×10分間を目標に

毎日決まった時間にやります。

3年生なら30分です。

長くとも1時間。

夢中になると2時間以上やってしまう子もいますが、

遊びも大切に。

 

④

復習をばっちりするメニューと、

楽しくてわくわくする興味関心事をするメニューを、

見開き2ページみっちりやります。

多すぎても少なすぎても駄目です。

 

⑤

終わったら、良かった点や改善点など、

次回に向けて、振り返りを一言、書きます。

 

出来上がったノートを一緒に眺め、

五つの約束を踏まえつつ

親はたくさんのコメントをしてあげましょう。

失敗はもちろんO K。

これから成長する伸びしろですから。

チャレンジを応援してあげてください。

 

↓

以上、引用ここまで。

小学校教諭、伊垣尚人さんのメソッドです。

5つのルールは、一昔前に話題になった、

秋田式家庭学習ノートと似ています。

親が子どものやっていることに興味を示す、

コメントをたくさんしてあげる、

などはとても参考になりました。

 

家庭学習を開始する時刻は子どもに決めさせる、

開始時刻になってもやらなかったら「何の時間?」と声かけをする、

の2点を加えると良いでしょう。

 

コロナ禍で遠隔学習が増える今後、

自主性を伸ばす指導は必須です。

お子さんは、「自主性」がついていますか?

もし、お子様の自主性でお困りでしたら、

スイングアカデミーの体験にご参加ください!

 _____________________
<体験受付中>

スイングアカデミーでは、
教室授業・オンライン授業ともに体験生を受付中です。

対象:小1〜高3

・個別指導コース

・探究授業コース

・MM学童コース

お問合せはこちら!
https://swing-jyuku.jp/taiken/

日本全国、海外の生徒もスイングアカデミーのオンライン授業を受講しています。