こんにちは、藤野雄太です。
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ロシアがウクライナを攻めるのではないかと世界中の人たちが心配しています。
在日ウクライナ人ユーチューバーのクリスティーナ・ピドルスカさんは、
「いつ戦争になってもおかしくない。
恐怖、不安、心配、怒りという感情でいっぱい」とYouTubeに投稿しました。
なぜ、ロシアはウクライナに攻め入ろうとしているのでしょうか?
それでは本日の朝日新聞を読んでいきましょう!
【2/17 朝日新聞】
ウクライナでロシアによる侵攻の懸念が続く。
日本にいる2千人近くのウクライナ人の一人で、福岡市に住むクリスティーナ・ピドルスカさんは、動画をユーチューブに投稿した。
「いつ戦争になってもおかしくない。恐怖、不安、心配、怒りという感情でいっぱい」と語っている。
1991年にソ連から独立したウクライナは、日本の約1・6倍の国土に4200万人(クリミアを除く)が暮らしている。14年のロシアによるクリミア併合以来、両国関係は急激に悪化した。
ロシア軍は昨年11月ごろから、ウクライナ東部との国境周辺に展開した。クリスティーナさんは「正直、驚きはなかった」と語る。侵攻の可能性は、現地にいた頃から頭にあったからだ。
「ウクライナ人は、ロシアに対して常にストレスを感じながら暮らしている。強い心を持たないと、普通の生活を送っていられない」
「日本の皆さんには、テレビ画面の向こうのニュースとしてではなく、現実なんだと知ってほしい。世界の応援があれば、ロシアの侵攻を止められるかもしれない」クリスティーナさんの動画はユーチューブ(https://youtu.be/sIU9IOR4y5c)で見られる。
【語句の意味】
★侵攻(しんこう): 他国または他の領土を攻めおかすこと
★懸念(けねん):気にかかって不安に思うこと。心配。気がかり。
★国境(こっきょう):国と国との境。
[広辞苑 第七版]
【探究テーマ】
ロシアが最も恐れているのはウクライナがNATOに加盟することです。一方、ウクライナはNATOへの加盟を望んでいます。戦争を回避する和解策を考えてみよう。
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