こんにちは、藤野雄太です。
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宇宙人は存在するのか?
いるとしたら、どんな顔と姿なのか?
これまで長年、「宇宙人は存在するか論争」がされてきました。
今日は、宇宙人は存在するという前提で、宇宙人はどんな顔と姿をしているのかを科学的に探究したいと思います。
それでは本日の新聞記事を読んでいきましょう!
【2022/9/9 読売中高生新聞】
生物が惑星の環境に適応して進化するのはご存じの通りだ。ここでは地球と似た環境でのケースを考えてみる。知的生命なので発達した脳を持っていることは必須として、「顔」はどんな感じだろうか。
そもそも「顔」とは、光のセンサー(目)、音のセンサー(耳)、においや味を感知する分子のセンサー(鼻や舌)などが集中する場所のことを言う。これらが脳から遠い場所にあると、信号が脳に伝わるのに時間がかかり、生存に不利となる。だから、よその知的生命も脳に近い場所に「顔」があるはずだ。
目、耳、鼻、口の位置も地球人と大きく変わらないだろう。特に目は遠くを見ることができるよう、顔の高い位置にあるはずだ。また、対象物までの距離を測ることができるよう、少なくとも二つあるだろう。耳もおそらく二つだろう。
地球人の口は一つで、エネルギー(食物)と水の摂取と呼吸に伴うガス(二酸化炭素)の排出に加え、声を出して通信手段(会話)にも使われている。
次は「姿形」を考えよう。文明を発達させるためには、道具を握ることができるよう器官が必要だ。
さらに、地球人のように他の指と向かい合わせで、道具を握ることができる「対向指(親指)」があるはずだ。
地球外知的生命はまだ発見例がなく、実際の顔や姿形は誰にもわからない。だからこそ自由に、科学的な推察を行ってみてはいかがだろうか。
【語句の意味】
★センサー: 温度・圧力・流量・光・磁気などの物理量やそれらの変化量を検出する素子、または装置。
★感知(かんち): 気配や様子から感じとって知ること。感づくこと。
★推察(すいさつ):事情や相手の心中をおしはかること。おもいやること。推量。
[広辞苑 第七版]
【探究テーマ】
本文を参照に宇宙人(地球外知的生命)を科学的に想像し、絵を描いてみよう。
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