こんにちは、藤野雄太です。
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横浜市営地下鉄上永谷駅の近くに、大人気の自動販売機があります。
自動販売機なのですが売っているのはドリンクではありません。
なんと、唐揚げです!
いったい、どのような唐揚げなのでしょうか?
それでは本日の新聞記事を読んでいきましょう。
【2022/6/30 神奈川新聞】
あなたは「天使」派?「悪魔」派?
横浜市営地下鉄上永谷駅(同市港南区)近くのビル1階にこの春、唐揚げの自動販売機がお目見えした。
自慢の逸品がいつでも非接触で購入できる方法として、地元の宅配弁当店が考察した。
500ミリリットル缶の中に「冷たいほうがおいしい」唐揚げが2、3人前入っており、目標を上回る売り上げを記録するなど、評判は上々だ。
自動機で販売しているのは手羽中を調理した「天使の羽根」と、ぼんやりを使った「悪魔のしっぽ」の2種の唐揚げ。
塩レモンやたまり醤油、チーズ、和風めんたいこなど計8種類の味から運ぶことがで、や酒のつまみとしても楽しめる。
特に、さっぱり食べやすい塩レモン味の「天使の羽根」と、たまり醤油味の「悪魔のしっぽ」が、「ダントツの人気」という。
自動機を設置したのは宅配弁当を営む「トリゴコロ」(同区)。
元々、炭火で焼いた鳥料理を振る舞う居酒屋で、2016年には、横浜の商店街で販売されている揚げ物中から投票でナンバーワンを決めるコンテストで、唐揚げが金賞に輝いた。
ところが、新型コロナウイルス禍の影響で客が激減。
居酒屋を閉店し、宅配弁当中心に業態を見直しするとともに、名物の唐揚げを自動機で販売することを思いついた。
「自動機で販売するに当たり「冷たいほうがおいしい」唐揚げを目指した」と代表の加賀屋寿文さん(41)。
鳥の「羽根」に当たる手羽中と、「しっぽ」に当たるぼんじりを材料に運んだ。
目標は1日50缶だったが、いざ販売をはじめると平日で平均約100缶、休日には200缶ほど売れた。
販売価格は、塩レモン味の「天使の羽根」とたまり醤油味の「悪魔のしっぽ」が880円(税込み)で、その他900円(同)。問い合わせは同店045(844)7575。「子どもたちに楽しんでほしい」と、自販機の脇に仕掛けも用意している。
【探究テーマ】
唐揚げ以外に自動販売機で売れる商品企画を考え、ネーミング(重要!)もつけてみよう。
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