こんにちは、藤野雄太です。
本日の探究授業動画はこちら!
みんなは寝不足で目が充血して真っ赤になったことはありますか?
なぜ、睡眠時間が短いと目が充血するのでしょうか?
本日は「目」をテーマに探究したいと思います。
それでは本日の新聞記事を読んでいきましょう。
【2022/11/5 朝日新聞】
のの どうして寝不足だと目が真っ赤になるの?
先生 いろんな原因が考えられるけど、その一つには、目が乾燥する「ドライアイ」があるみたい。
のの ドライアイって?
先生 起きている時間が長いと、目が乾いてきて、目の粘膜が微妙に炎症を起こしやすくなるの。冬に皮膚が乾燥して背中がかゆくなるときと一緒よ。目の白い部分にも血管があるけど、とても細いのでいつもは見えない。でも、炎症が起きると血管がひろがって赤く見えるの。
のの ほかにも、なにかあるの?
先生 ずっと起きているということは、目も疲れるよね。となると、目の筋肉に、たくさんの栄養と酸素を送る必要が出てくるけど、これらは血液によって運ばれる。つまり疲れると、流れる血液の量が増え、赤く見えやすくなるってことね。
のの 目が乾くし、疲れるからということか。
先生 ストレスの影響もあるかもしれない。寝不足ということは、例えば、仕事が忙しくて夜中もパソコンの画面に向かっていたり、テスト前に教科書や参考書をずっとにらんでいたりするんじゃないかな。精神的に強いストレスがかかっている状況が想像できるよね。
のの それでどうなるの?
先生 ストレスは、体の機能をコントロールする自律神経に深く関係しているの。
この神経は大きく分けて、意欲的に活動しようとする「交感神経」と、リラックスして休もうとする「副交感神経」がある。
強いストレスがかかると交感神経の方が強く反応して、疲れが出やすく、目の筋肉が緊張して涙も出にくくなる。
ドライアイや目の疲れが進み、目が赤くなるのが強められることも考えられるんだって。
【語句の意味】
★自律神経(じりつしんけい): 意志とは無関係に、血管・内臓・汗腺などを支配し、生体の機能を自動的に調節する神経。交感神経と副交感神経とがあり、その中枢は脊髄と脳幹にある。植物性神経。
★交感神経(こうかんしんけい):生体を活動的にする自律神経。
★副交感神経(ふくこうかんしんけい): 自律神経の一つ。動眼・顔面・舌咽・迷走の脳神経および骨盤内臓神経に含まれ、呼吸・消化・循環などを支配する。交感神経と拮抗する機能をもち、興奮すると末端からアセチルコリンを分泌して支配器官に作用する。
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