こんにちは、藤野雄太です。
本日の探究授業動画はこちら!
https://youtube.com/live/460YYRd8puw?feature=share
2025年の大阪・関西万博を目指して「空飛ぶクルマ」の開発が進んでいます。
空飛ぶクルマは、空を飛べ、陸を走ることができる乗り物です。
飛行機とドローンの中間に位置する新しい移動手段です。
まるでS Fの世界ですが、空飛ぶクルマにより社会はどう変わるのでしょうか?
今日は空飛ぶクルマをテーマに探究します。
【6/3 日経新聞】
イチ子 空飛ぶクルマはeVTOL(イーブイトール、キーワード)とも呼ばれ、電気を動力として垂直に離着陸して飛ぶのが特徴なんだよ。
飛行機とドローン(小型無人機)の間に位置する新しい移動手段で、クルマといっても航空機に分類される。翼が回転するタイプと固定翼タイプがあるよ。
日本で開発が進んでいるのはドローンを大きくして人が乗れるようにしたタイプで、見た目はヘリコプターに近い。大阪・関西万博で商用飛行(キーワード)を目指すのもこっちだよ。
空飛ぶクルマの優れているところは、ヘリコプターと比べてみると分かりやすいかも。空飛ぶクルマは電動で部品点数が少ないから、機体を製造するコストと整備費用が少なくて済む。垂直に離着陸できるから小さなスペースで乗り降りができる。自動運転だからパイロットは必要なく、運航費用も抑えられるよ。
でも普及には課題もあるよ。
地上150〜1500メートルの低空飛行だから、墜落などの不安を持つ人が出てくる。試験飛行などを通じて、技術面や安全面をどのように高めているのかを示すことが重要だよ。
【語句と意味】
★垂直(すいちょく):線と線、線と面、面と面が交わるとき、たがいに直角であること。
★分類(ぶんるい):同じ種類、同じ性質のものをまとめて、いくつかの集まりに分けること。
★商用(しょうよう):商売のうえの用事。
【探究テーマ】
空飛ぶクルマは近場の移動、観光客の送迎、救急医療などでの利用が想定されています。他にどんな用途があるかを考えてみよう。
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