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2023年9月4日

【探究授業】:海に残らないプラスチック開発 〜科学〜

こんにちは、藤野雄太です。

本日の探究授業動画はこちら!

https://youtube.com/live/gc1qBwtuGEU?feature=share

 

海に漂うプラスチックゴミが年々増え、生態系に深刻な影響を与えています。

2050年には海洋のプラスチックが魚の重量を超えるという試算もあります。

そこで注目されているのが海に残らないプラスチックの開発です。

いったい、どのようなプラスチックなのでしょうか?

2023/9/3読売新聞】

海洋を漂うプラスチックの微粒子「マイクロプラスチック」(MP)が、人の健康や海洋の生態系に影響を与える懸念が高まっている。国内の研究機関や企業は、対策のためにMPの発生経過の分析や、無害なレベルに分解されるプラスチックの代替素材の開発を進めており、政府も支援に乗り出した。

プラスチックは石油が主原料で、軽くて丈夫な上、加工もしやすい。しかし海中で分解されず、半永久的に残存してしまう。

特にMPは、魚類やウミガメなど海洋生物の誤飲を招きやすく、解決策が模索されている。そうした中で注目を浴びているのが、海中で水と二酸化炭素に分解されるプラスチックだ。このプラスチックは「海洋生分解性プラスチック」と呼ばれる。

海洋生分解性プラスチックの釣り糸や漁網、タイヤなどの開発を進めている。光や熱、水、酵素など外部刺激を引き金に分解が始まる「スイッチ」機能が特長だ。

微生物を埋め込んだ海洋生分解性プラスチックの研究も進む。群馬大などの研究グループは、微生物埋め込み型プラスチックの開発に成功した。人為的に微生物を埋め込み、海洋分解性を高めた例は初めてという。

【語句と意味】

★海洋(かいよう): ひろびろとした大きな海。大洋。

★微粒子(びりゅうし): とても細かい、つぶ

★分解(ぶんかい): 一つにまとまっているものを細かく分けること

【探究テーマ】

海洋に漂うマイクロプラスチックを減らす方法を考えてみよう。

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