こんにちは、藤野雄太です。
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台湾で今月13日、政治のトップ「総統」を選ぶ選挙が行われ、民進党の頼清徳(ライ チントー)さんが当選しました。
しかし、同時に行われた国会にあたる立法院の選挙では、民進党は議席を減らす結果に。
今後の政権運営が不安定になる可能性が指摘されています。
【2023/1/14 日経新聞】
台湾総統選で当選を確実にした与党・民主進歩党(民進党)の頼清徳・副総統は1959年、台湾北部・新北市の炭鉱労働者の家庭に6人きょうだいの5番目として生まれた。
幼い頃に父を亡くし、生活は貧しかったという。苦学して成功大学(台南市)などに学んだ後、内科医として勤務した。
転機となったのは96年だ。中国が台湾周辺にミサイルを発射して総統選に揺さぶりをかけた「台湾海峡危機」を目の当たりにし、政治家の道を志した。99〜2010年に立法委員(国会議員)を務めた。
10年に民進党の地盤で重要都市の台南市長に当選すると、熱心な仕事ぶりが評価されて「頼神」の異名を取った。その後は蔡英文(ツァイ・インウェン)政権の1期目で行政院長(首相)、2期目で副総統を務めた。
民進党内の主流派閥「新潮流」に属している。行政院長時代に自らを「(台湾)独立工作者」と呼ぶなど、独立志向の強い政治家とみられてきた。総統選の出馬以降は台湾海峡の「現状維持」を目指す蔡氏路線の継承を訴えてきた。
民進党きっての知日派としても有名だ。台南市長時代には代表団を率いて仙台、金沢、熊本など日本各地を訪問し、地方交流を重ねた。22年には安倍晋三元首相の葬儀に「友人」の立場で参列した。
周囲からは真面目で、頑固なところもあると評される。趣味は野球観戦で、台南市を本拠地とする「統一ライオンズ」のファン。23年の訪米時には大リーグの試合を観戦した。
【語句と意味】
★勤務(きんむ): <会社(かいしゃ)などに、かよって>つとめにつくこと。
★転機(てんき): ものごとが、すっかりかわるきっかけ。
★異名(いみょう): 本当(ほんとう)の名前(なまえ)とはちがう、べつのなまえ。
*学研小学国語辞典、他
【探究テーマ】
台湾について自由に調べてみよう。
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