こんにちは、藤野雄太です。
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日本の主食であるコメが、近年、海外で注目されています。
農林水産省によると、2014年に4516トンだった日本産の輸出量は、22年には2万8928トンに増加。
8年で6倍に伸びました。
なぜ、コメが世界で注目されているのでしょうか?
【2023/12/20 毎日小学生新聞】
いつごろ日本へ来たの?
コメを実らせるイネは、もともとは中国南部から東アジアにかけて広がる当品地帯の植物といわれています。稲作は3000年ほど前に、日本に伝わったとされます。
おにぎりがブーム?
コンビニエンスストアなどで販売されるおにぎりの種類が増え、おにぎり専門店の出店や、他業種からの新規参人が増えています。新型コロナウイルスの流行が転機となりました。
もともとおにぎりは、1個100円程度で手ごろな「ツナマヨ」などが中心でした。そんな中、新型コロナの流行で、外食の売り上げが落ち、家庭外で調理された食品を家で食べる「中食」需要が高まりました。そこで、サケの切り身やイクラなどの高級食材を具材に入れた、単価(1個の値段)のい「ごちそうおにぎり」が消費者のニーズをつかんだのです。
輸出が増えている?
農林水産省によると、2014年に4516トンだった国産米の輸出量は、22年に2万8928トンになりました。8年で6倍強の大きな伸びとなっています。国内のコメ需要がここ数年、年平均で約10万トンずつ減っているのとは対照的です。
干ばつの影響でアメリカ産のコメが不作になったことなども影響していますが、農水省は「日系スーパーや日本食レストランチェーン、おにぎり店などの需要開拓を進めた結果」と分析しています。
海外では、おにぎりが、ピザやサンドイッチといったテークアウト用の新たなメニューとして注目されています。ロシアによるウクライナ侵攻を背景に小麦などの価格が高騰する中、おにぎりは材料がシンプルで、コストパフォーマンスが良い和食と見られています。
【語句と意味】
★輸出(ゆしゅつ): 外国(がいこく)に品物(しなもの)、労力(ろうりょく)、技術(ぎじゅつ)などを売(う)ること。
★輸入(ゆにゅう): 外国(がいこく)から品物(しなもの)、技術(ぎじゅつ)などを買(か)い入(い)れること。
★稲作(いなさく): 稲(いね)をつくること。
*学研小学国語辞典、他
【探究テーマ】
コメについて自由に調べてみよう。
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