こんにちは、藤野雄太です。
本日の探究授業動画はこちら!
https://youtube.com/live/ACJeYk021r8?feature=share
会社の「顔」であるロゴ。
ロゴには会社や商品をPRする以外に、会社の想いやイメージを発信する役割もあります。
近年は国際化やスマホの普及により、ロゴがシンプル化している傾向があります。
会社のロゴは、いったいどのようにして作られるのでしょうか?今日はロゴをテーマに探究します。
【2024/2/5 日経新聞】
企業の「顔」ともいえる企業ロゴやシンボルマーク。ブランドや自社商品を浸透させる機能だけでなく、近年は国内外に企業イメージを発信する役割も担っている。
原点を探ると、家紋や屋号などにたどり着くケースが多い。
ロゴの発展からは日本企業の成長の歴史も透けてみえる。
マーク・ロゴデザインの歴史に詳しい、グラフィックデザイナーの太田徹也さんは「日本企業の場合、家紋など伝統的な文様、花鳥風月の自然をモチーフにしたものなど具体的な形から発したものが多い。
紋章など複雑な造形パターンが主流の西洋とは異なるアプローチ」と教えてくれた。
企業のロゴやマークを変更する企業も少なくない。2022年10月、親会社の変わったハンズが心機一転、長らく親しまれていた手をかたどったマークから、漢字の「手」をモチーフにしたデザインに変えたのは記憶に新しい。
再び太田さんに聞くと、「知名度が低い企業やブランドは商品のイメージに直結する具象的なモチーフを使う。ブランドが定着すると、より個性やインパクトを一目で表現できる抽象的なマーク、シンプルなロゴに変わっていく」と話す。企業ロゴの変遷は、企業の成長過程を映す「鏡」でもあるようだ。
日本では80年代前後に「コーポレートアイデンティティー」の考え方が浸透。最近では「社会的責任」や「パーパス」なども重視され、企業ロゴにはメッセージ性も求められるようになってきた。
【語句と意味】
★家紋(かもん): それぞれの家(いえ)できまっているしるし。
★屋号(やごう): 商店(しょうてん)や家(いえ)のよび名(な)。
★抽象(ちゅうしょう): いろいろなもののなかから、共通(きょうつう)した点(てん)をぬきだして、とらえること。
*学研小学国語辞典、例解新国語辞典
【探究テーマ】
あなたのロゴをつくってみよう
_______________________________
日本一、子どものやる気に火をつける塾・スイングアカデミー
【無料相談・体験授業のご案内】
(オンライン対応、全国で受講できます!)
お子様の勉強の意欲、成績、進路などでお悩みではありませんか?
まずは、お気軽に無料相談にお申込みください。
スイングアカデミー、MM学童は知的好奇心を高める授業で、
お子様の勉強の意欲を引き出し、思考力・判断力・表現力を育てます。
(対象:小1から高3)
<体験・入会までの流れ>
下のフォームから問合→無料相談面談→体験授業
スイングアカデミー・MM学童への
体験・お問合せはこちら!
↓