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2024年2月28日

【探究授業】:「出生数」過去最少 〜社会〜

こんにちは、藤野雄太です。

本日の探究授業動画はこちら!

https://youtube.com/live/m6QI9DV2rF4?feature=share

 

出生数の減少が止まりません。

2023年の出生数は過去最少を更新してしまいました。

政府は様々な支援策を打ち出していますが、若い世代がもつ不安感を取り除くことはできていません。

出生数の減少は年金、医療など将来の社会保障に深刻な問題をもたらします。

今日は「出生数過去最少」のニュースをテーマに探究します。

2024/2/28 読売新聞】

2023年の出生数は75万8631人と、過去最少を更新した。危機感を持つ政府は子育て支援策を打ち出すが、若い世代が結婚や出産に抱く負担感はぬぐえていない。希望する人を全世代で支える仕組みが求められている。

30代前半の年間給与は、22年は平均425万円で、20年前と比べ1・4%(6万円)増にとどまる。一方、文部科学省の21年度の調査では、子ども1人の「学習費」は幼稚園から高校まで公立の場合は574万円、すべて私立で1838万円でいずれも過去最高だ。

同総研の調査では、結婚について「行動や生き方が制限される」「メリットを感じない」という回答も上位に入った。住宅費や食費なども上がり始めており、結婚に慎重にならざるを得ない状況がうかがえる。

現在の出生数の減少は、20~40年後に親となる世代を減少させ、将来のさらなる少子化につながる。

「支え手」となる世代が減り続ければ、年金、医療・介護、子育て支援などの社会保障の安全網が 脆弱になる。少子化の負のスパイラルは、すべての世代の生活に影響する。

ニッセイ基礎研究所の天野馨南子人口動態シニアリサーチャーは、「雇用改革を早急に進め、婚姻関係を支えられるような労働市場環境を整えるべきだ」と話している。

【語句と意味】

★出生(しゅっしょう): こどもがうまれること。

★社会保障(しゃかいほしょう): めぐまれない人々(ひとびと)の生活(せいかつ)を国(くに)がたすけること。

★脆弱(ぜいじゃく): こわれやすく、たよりないこと。

*学研小学国語辞典、例解新国語辞典

【探究テーマ】

出生数を上げる施策を考えてみよう。

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