こんにちは、藤野雄太です。
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約200の国や地域のリーダーたちが、地球温暖化について話し合うために集まる会議『COP29』が、11日から22日までアゼルバイジャンの首都バクーで開かれます。
ところで、アゼルバイジャンとは、どんな国なのでしょうか?
今日はアゼルバイジャンをテーマに探究します!
【2024/11/12 朝日新聞】
11日から、国連気候変動会議(COP29)が始まる。今回の主催国はアゼルバイジャン。温室効果ガスを出す化石燃料の石油ガス資源国でもある。こうした国がなぜCOP29を開くのか。そもそもどんな国なのか。
コーカサス地方にあるアゼルバイジャンは東側がカスピ海に面し、北はロシア、南はイラン、西はジョージアやアルメニアと接している。面積は日本の4分の1にあたる約8万5千平方キロメートルで、人口は神奈川県よりやや多い約1千万人。もともと旧ソ連構成国だったが1991年に独立した。
石油や天然ガスの大資源国であり、地中から漏れたガスによって数千年にわたって燃え続けているとされる火があるなど「火の国」としても知られる。火を神聖視し、拝火教と呼ばれるゾロアスター教の寺院もある。
原油につかる民間療法「石油風呂」も有名だ。温めた真っ黒な原油に10分ほどつかることで皮膚病や関節炎などに効果があるとうたっている。観光資源にもなっている。
地理的には、中国から欧州へつながるシルクロードの要所であり、東西の交易を支えてきた。さらに北のロシア系の影響も受け、「文明の十字路」とも呼ばれるほど多様な文化が建物などにも表れている。
【語句の意味】
★資源(しげん): 生活(せいかつ)に役立(やくだ)つもので、自然(しぜん)の中(なか)から取(と)れるもの。
★神聖(しんせい): 特別(とくべつ)な尊(とうと)さや清(きよ)らかさがあって、心(こころ)を引(ひ)きしめるような気持(きも)ちにさせること。
★交易(こうえき): お互(たが)いに欲(ほ)しいものを交換(こうかん)すること。
【探究テーマ】
アゼルバイジャンについて自由に調べてみよう。
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