こんにちは、藤野雄太です。
中学3年生の冬休み目前、12月19日。
一本のお電話から、ある受験生の驚異的な物語が始まりました。
彼女の名前は、山村さん(中3)。
当時、彼女の合格判定はわずか10%。
内部進学という選択肢もありましたが、彼女はあえて「外部受験」という厳しい道を選びました。
その背景には、「声優になる」という、どうしても叶えたい大きな夢がありました。
以前、彼女は大手集団塾に通っていました。
しかし、画一的な授業スピードの中で「わからない」が積み重なり、次第に学習への意欲を失ってしまったといいます。
「自分の中でモチベーションが上がらず、勉強が手につかなかった」
スイングアカデミーに来た当初、彼女の過去問の点数は合格最低点には遠く及ばない状況でした。
しかし、そこからわずか1ヶ月半で、私たちは彼女とともに「奇跡」への階段を駆け上がることになります。
短期間で結果を出すために、私たちは以下の3点に注力しました。
「わからない」を翌日に持ち越さない徹底フォロー 生徒一人ひとりの理解度に合わせ、納得するまで何度でも対話を重ねます。「昨日の疑問」を「今日の宿題」として定着させ、翌日に即採点する。この高密度なサイクルが、彼女の「できる!」という自信を爆発させました。
迷いを断ち切る「合格ロードマップ」の提示 「このメニューを正しい方法でやり遂げれば、必ず合格できる」。根拠に基づいた最短ルートを示すことで、受験直前の不安を確信へと変えていきました。
「夢」を原動力に変える教育メソッド 私たちは単に解法を教えるだけでなく、彼女の「声優になりたい」という想いを尊重し、励まし続けました。夢が明確になったとき、勉強は「義務」から「目標のための手段」へと姿を変え、最強のエンジンとなります。
結果、彼女は中大横浜、法政二高、日大藤沢と、受験したすべての難関校で合格を勝ち取りました。
1月の模試で10%だった判定を覆し、最終的には偏差値70を超えるまでに成長したのです。
合格後のインタビューで、彼女はこう語ってくれました。
「自分の夢があることで、自ら勉強したい、勉強が楽しいと思えるようになりました」
もし今、お子様のやる気や成績に悩んでいるなら、それは決してお子様の能力のせいではありません。
ただ、「正しい攻略法」と「心から燃えられる夢」にまだ出会えていないだけかもしれません。
「12月末からの逆転劇」は、誰にでも起こり得るものです。
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