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2020年11月2日

横浜西中学テスト傾向と対策 2020年前期期末テスト 中2英語

西中学校 2年前期期末試験 傾向と対策[英語]

◎難易度分析で用いる記号
A:教科書・ワークからの抜き出しレベル
B:教科書・ワークから単語を変えただけ程度のレベル
C:教科書・ワークとは違う形式のもの
D:記述力が必要なもの
E:教科書を逸脱したレベル

◎試験範囲
・一年生の復習
・be動詞、一般動詞の過去形
・I think~.の文
・過去進行形
・未来系
・接続詞when

[問1~問4]
リスニングテストの為省略

[問5]選択肢の中から正しい語を選ぶ
(1)~(5):レベルA

傾向
文に合わせて正しい語を選ぶ問題である。一年生で習うbe動詞や一般動詞、複数形が復習問題として出題されている。

対策
一年生の学校ワークを復習することが必要であるが、二年生の内容でも出てくる基礎的な問題である為、基本的な文法を理解していれば解ける問題である。

[問6]選択肢の中から正しい語を選ぶ
(1)~(5):レベルA

傾向
問5の問題と同様、一年生の復習問題である。問5は正しいbe動詞、一般動詞を選択する問題であったが、問6はbe動詞、一般動詞の否定文と疑問文を選択する問題である。

対策
問5の対策と同様一年生の学校ワークを復習することが必要となるが、こちらも基本的な文法を理解していれば解ける問題である。

[問7]書き換え問題
(1)~(10):レベルB

傾向
文中の動詞を正しい形に書き換える問題である。原形になっている動詞を過去形に変えたり、過去形の疑問文・否定文の形に変える問題である。不規則動詞は出てきていないし、単語のレベルも教科書やワークにのっているものと同じである。

対策
動詞を過去形に変える問題や疑問文に変える問題は、学校ワークでも出題されている為、ワークを解いておくことが必要となる。不規則動詞は出題されていない為、学校ワークでの学習で十分である。

[問8]間違っている単語を書き換える
(1)~(5):レベルB

傾向
(1)~(5)すべて過去進行形の形にする問題である。答えなければいけない形は全て同じであるが、過去進行形の形や規則を理解していないと解けない問題である。

対策
過去進行形の基礎的な形を理解するためにも、学校ワークに載っている「過去進行形のポイント」の欄を確認しておくことが必要となる。また(3)は、ing形に変換する際に不規則となるため、本文書き取りを行い身に着けておくことも効果的である。

[問9]書き換え問題
(1)~(5):レベルB

傾向
英文を指示に従い過去形や過去形の疑問文、過去進行形、未来形に書き換える問題である。学校ワークに載っているが範囲が広く集約されていない分混乱しやすい問題ともいえる。

対策
過去形と過去進行形で混乱しやすい問題となっている為、よく学校ワークを確認して区別することが必要である。過去形・過去進行形・未来形それぞれの特徴を理解することが求められる。

[問10]読解問題
(1)~(5):レベルC

傾向
対話文を読み、問いに答える問題である。教科書本文に載ってない文章であるが、文中に出てくる表現は教科書や学校ワークと同じである。しかし、(1),(5)は指示語が何を指しているか答える問題である為、丁寧に文章を読んでいくことが必要となる。

対策
文中の表現は学校ワークから出題されている為、学校ワークを何度も解くことが必要となる。また、指示語が何を指すか答える問題がある為、普段から気を付けて訳すことが求められる。さらに和訳問題もある為、英語から日本語に訳す本文書き取りを行うことで英文を日本語に訳す力を身に着ける必要がある。

[問11]会話文補充問題
(1)~(6):レベルB

傾向
会話が成立するように、適切な語句を選択する問題である。語群中の表現は、すべて教科書本文に載っている。

対策
教科書に載っている熟語なので、英単語テストを繰り返し行い覚えることが必要である。

[問12]書き換え問題
(1)~(6):レベルD

傾向
日本語の文章を英語に書き換える問題である。日本語の文章をよく見て、過去形にするのか、過去進行形にするのか、未来形にするのかを選択し、書き換えなければならない。本文書き取りを行っていればできる問題であるが、書き換えなければならない文章が長いため、範囲の文法表現を理解していないと解けない問題である。

対策
本文暗唱と併せて単語の書き取りを行い、正しく単語を書く能力を身に着ける必要がある。また、学校ワークの「ポイント」の欄をよく確認し、範囲の文法をマスターする必要がある。

[問13] 英作文
(1):レベルD

傾向
I think~の表現を使って英作文を作る問題である。学校ワークにも同じ範囲の文法が載っているが、語群がない為文法を正しく理解する必要がある。

対策
まずは学校ワークを解いてI think~の文を理解すること、そして本文書き取りを行うことで正しく綴りが書けるようにすることが必要である。また、英文を書く上で必要とされる単語は教科書から抜かれている為、単語の書き取りを行うことも効果的である。