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2020年2月23日

横浜市立西中学校・定期テスト傾向と対策<2020年後期期末・中2数学>【個別指導塾スイング戸部校・みなとみらい校より】

西中学校 2年後期期末
テスト分析(数学)

難易度分析で用いる記号
A:教科書例題レベル
B:教科書例題レベルだが、数字などをややこしくしているレベル
C:章末問題レベル
D:章末問題を元に考える応用問題
E:教科書レベルを逸脱した問題
→A・Bは教科書が一通り解ければ解答できる
→Cは章末問題を理解して解く事が必要
→Dは教科書より一つ上のレベルの問題集を解くと良い。

問1 レベル:A
 中1範囲の簡単な計算問題。二乗の計算を理解しておく必要がある。

問2 レベル:B
教科書の用語、公式確認と、その応用を測る問題。「三角形の合同条件」「二等辺三角形の性質」など、教科書を読んでおけば完答できる。ただし問題数が20問と非常に多い為、数学が苦手な人はこの大問で点数を取る必要がある。

問3 レベル:B
 直角三角形の合同を証明する問題。誘導形式で選択問題のため完答しておきたい。教科書p135に類題がある。まずは合同条件から覚えて簡単な例題から解いて対策を行うと良いだろう。

問4 レベル:B
 文字式を用いた計算問題。ただし問1よりも難易度は高くなっている。代入する前に文字式から計算を行わないと時間がかかるので、そこに気が付けるかが重要である。後半は連立方程式や一次関数も出題されているので、全般的に基本問題の復習を行う必要がある。

問5 レベル:(1)~(6)…B (7)~(10)…C
 角度を求める問題。(7)までは教科書やワークに類題がある為正答したい。残りの三問は教科書や学校ワークの章末問題まで演習を行う事で解けるようになるだろう。角度とはいえ計算問題なので演習量が物を言うだろう。
 

問6 レベル:B
平行四辺形を用いた図形の問題。相似の知識があれば即座に解ける問題であるが、未学習の人がほとんどのため解きにくい印象がある。教科書p150に類題があるので一度解いているかが解答の可否を分ける。今年度の老松中でも同様の問題が出題されていたため今後出題される可能性が高いと思われる。

問7 レベル:(1)…B (2)…C
 一次関数の典型的な応用問題。(1)の交点を求める問題は「連立方程式を解く。」事を覚えていれば正答できる。(2)は面積を二等分する問題である。県模試や入試においては頻出問題なのでこの時期からきちんと受験勉強できているかどうか試されている。

問8 レベル:D
 複雑な図形から角度の和を求める問題。角度の値が書いておらず、初見では解答するのが困難である。今回範囲の学校ワークには類題が載っていない。しかし塾教材「フォレスタ」のチェックテストに類題がある。

問9 レベル:D
 三角形から角度の和を求める問題。ただし今回の問題は図形が折り返されている。「折り返すと合同な図形が出来る」ということが頭に入っている人は問題に取り組みやすいだろう。

問10 レベル:C
 角度を求めて文字を用いて解答する問題。一見難しく見えるが二等辺三角形の性質を理解していれば簡単に解答できる。ただし普段から文字でおいて考えていないと多少苦戦するだろう。

問11 レベル:B
平行を証明する問題。辺や角度、平行などを証明するためには基本的にまず三角形の合同を証明しなければならない。そこさえ気が付くことが出来れば解答することは容易だろう。学校ワークp88に類題がある。

問12 レベル:B
 平行四辺形の証明問題。若干応用問題に見えるが誘導形式のため一つ一つ問題をよく読み進めていけば数問は解答できる。平行四辺形になるための条件を熟知していれば完答できるだろう。また、教科書p144に同様の問題がある。

問13 レベル:D
 等しい面積の図形を探す問題。学校ワークp111の問題を参考に対策を行えるが、普段から丁寧に問題を解いていないと回答は難しい。教科書の章末問題の演習も行うべきである。

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