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2024年6月19日

ハーバード式・お子様の幸福度を高める方程式

こんにちは、藤野雄太です。

保護者面談で親御さんとお子様の将来についてお話をすると、

すべての保護者がわが子には幸せになってもらいたいとおっしゃります。

 

では、どうすればお子様は幸せになれるのでしょうか?

ここは保護者によって答えは様々です。

 

本日ご紹介するのは米シンクタンク所長からハーバード大学に転身した、

社会学者のアーサー・ブルックス教授による「幸福の方程式」です。

 

ブルックス教授によると幸福は感情ではなく、

「楽しみ」「満足」「目的意識」

の3つの要素の組み合わせだといいます。

 

○幸せの方程式

幸せ=楽しみ+満足+目的意識

 

これらの可能な部分を変えていくことで、

幸福感度を高めることができます。

 

幸福について書かれている本はスピリチュアルなものが多い傾向があります。

しかし、ブルックス教授のメソッドは主観的な幸福を理論化し、

エビデンスに基づいた科学的な方法で体系化している点が秀逸です。

 

ちなみにハーバード大学で、

ブルックス教授の「リーダーシップ&ハッピネス」の講義は、

180人の定員に対して数百人の「キャンセル待ち」が出るほどの人気講座だそうです。

 

話をお子様に戻しますね。

 

お子様の毎日に「楽しみ」はありますでしょうか?

お子様の毎日に「満足」はありますでしょうか?

お子様の毎日に「目的意識」はありますでしょうか?

 

ハーバードの「幸せの方程式」は、

スイングの「やる気ファイヤー手帳」とすごく近いものがあります。

 

やる気ファイヤー手帳も生徒に毎日「今日やりたいこと」を記入してもらいます。

これは幸せの方程式の「楽しみ」と同じです。

 

子どもの「満足」度をチェックするために、

やる気ファイヤー手帳では「充実度マーク」を記入してもらいます。

 

「目的意識」を言語化するために、

「今日必ずやること」を最初に記入します。

 

幸せの方程式とやる気ファイヤー手帳が一致している理由は、

「スイング」(ジャズ用語でワクワク感)と「幸福」は似ている概念だからです。

 

幸福感を与えることなしに、

子どもに勉強をさせている親・塾・学校はたくさん存在します。

場合によっては子どもに不幸感を与えているケースさえあります。

 

しかし、それでは子どもが勉強嫌いなるため、

主体的・意欲的・持続可能な学びにはなりません。

勉強と幸福はセットなのです。

 

その意味で、幸せの方程式は子育てのヒントになるでしょう。

ぜひ、参考にしていてください!

 

*参照 2024619日 日経新聞

 

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