こんにちは、藤野雄太です。
本日の探究授業動画はこちら!
https://youtube.com/live/i9nEkmpP_t0?feature=share
主要20カ国と地域のリーダーが集まる「G20サミット」が18日にブラジルで始まりました。
地球温暖化など、みんなで解決しなければならない世界の課題について話し合います。
しかし、欧米、中国やロシア、新しく成長している国々がそれぞれ違う考えを持っていて、話し合いがうまく進んでいません。
いったい、世界でどんなことが起こっているのでしょうか?
【2024/11/20 朝日新聞】
主要20か国・地域(G20)首脳会議が18日に採択した「リオデジャネイロ首脳宣言」は、ウクライナを侵略するロシアに対する非難や保護主義への反対を明記しない中身の乏しい文書となった。欧米と中露、新興・途上国「グローバル・サウス」で構成される「世界の縮図」とも言えるG20は、それぞれの思惑が交錯して機能不全を起こしている。
ウクライナ侵略開始後、G20は法の支配を基軸とする欧米や豪州などの「G7グループ」、既存の国際秩序に挑戦する中露、両者の対立に巻き込まれることを危惧するグローバル・サウスの3陣営に分かれた。
G7は、グローバル・サウスの重要性を認識し、自陣営に引き込もうとしたが、グローバル・サウスでBRICSの加盟国でもあるブラジルは今回、ウクライナのゼレンスキー大統領がG20に参加するのを事実上拒むなど、取り込みは不発に終わった。
人口や経済力を伸ばす新興国が、G7主導の構図を揺るがしている。欧米が主導してきた国際秩序が揺らぐ中、G20の役割低下への危機感が強まるのは必至だ。
【語句の意味】
★G20:先進7か国(せんしん7かこく)のG7(日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ)とオーストラリア、中国(ちゅうごく)、韓国(かんこく)、ロシア、インド、アルゼンチン、ブラジル、インドネシア、メキシコ、サウジアラビア、南(みなみ)アフリカ、トルコに加(くわ)え、欧州連合(おうしゅうれんごう)EU、アフリカ連合(れんごう)が参加(さんか)する会議(かいぎ)。
【探究テーマ】
今の世界は気候変動や食糧問題など世界中の国が協力して解決すべき課題がたくさんあります。どうすれば協力できるかを考えてみよう。
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