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2024年12月17日

アインシュタインに学ぶ!子どもの“好奇心”と“独学力”を育てる方法

こんにちは、横浜・みなとみらいエリアの個別指導塾スイングアカデミー代表の藤野雄太です。

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天才たちに共通するものは何だと思いますか?

 

それは、並外れた好奇心と独学力です。

 

アインシュタインは、子どもの頃から蒸気機関やパズルに強い興味を示していました。

 

彼は「どうしてこうなるのだろう?」と考えることが大好きな子どもでした。

 

10歳のときに科学本『みんなの自然科学』に夢中になり、一人で読みふけったと伝えられています。

 

この体験が、彼の探究心をさらに深めていきました。

 

アインシュタインの「相対性理論」は、彼の好奇心と独学力から生まれたものだと言えるでしょう。

 

彼は誰かに教わるだけでなく、自ら疑問を持ち、考え、解決策を見いだしていきました。

 

この過程こそが、本当の「学ぶ力」です。

 

学校で習ったことを覚えるだけではなく、自分で調べ、考え、試行錯誤する力こそが、何がわかるか分からないこれからの時代に求められる能力です。

 

まさに、スイングアカデミーの探究授業で養っている力です。

 

アインシュタインは「教育とは、その人が学校で習ったことすべてを忘れてもなお残るものだ」と語っています。

 

この言葉からも、彼が重視していたのは、単なる知識の詰め込みではなく、自分で学び続ける力だったことが分かります。

 

では、親として子どもの好奇心と独学力をどう育てればよいのでしょうか?

 

大切なのは、お子様が興味関心ある分野で、問いかけてあげることです。

 

例えば、ケーキが好きな子どもならば、「なんで、あのケーキ屋さんは、いつも行列ができているのだと思う?」と問いかけるのも一つの方法です。

 

子どもが興味関心ある分野の周辺で考えさせることが、好奇心と独学力を育む第一歩になります。

 

そして、お子様が興味関心あるものを見つけたら、その興味を存分に応援してあげてください。

 

虫に夢中になる子は、生物学者になるかもしれませんし、ゲームに熱中する子は、プログラマーの才能を開花させるかもしれません。

 

ちなみに藤野の娘(小5)は将来起業家になりたいと言っているので、今、ジェフ・ベゾスの本を読ませています(笑)。

 

子どもが何に夢中になるかは親にも分かりません。

 

ですので、お子様の好奇心を制限せず、未来の夢を見いだし、挑戦させてあげてください!

 

それでは本日もお子様と素晴らしい1日をお過ごしください!

 

★参考文献『イェール大学人気講義 天才』

 

【動画解説はこちら!】

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