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2020年5月17日

study for dreams (夢を叶えるための勉強)→第2回夢授業:食育料理家・地方創生プロデューサー なぎさなおこ氏が登場!

こんにちは、藤野雄太です。

全国の休校中の子どもたちに、
夢を持ってもらうためのYouTubeスクール「study for dreams」(夢を叶えるための勉強)、

第2回の講師は、
食育料理家・地方創生プロデューサー なぎさなおこ氏です!

https://www.youtube.com/watch?v=MN-_RspWD70

https://ameblo.jp/nagisacafe/

なぎさ先生は青森県八戸市で、
菜中心の家庭料理が人気の「nagisacafe」のオーナーシェフをされています!

新聞の食育コーナーでの連載、
こども料理塾主宰、
企業の魅力を引き出すレシピ開発やプロデュース、
健康講座の講師、
食育番組のラジオパーソナリティーやTVの料理コーナーへの出演など、
カフェを情報発信の拠点として大活躍されています!

以下、夢授業のハイライトです。

藤野:
料理家になるために必要な勉強は何でしょうか?

なぎさ氏:
料理の技術も大事ですが、それだけではなく、
相手に「食べたいな〜」と思ってもらえるように発信する力です。

どんな所で、どんな人に食べてもらいたいのか、
どうやったら、みんなに楽しんでもらえるのかという想像力が大事です。

特に今はSNSが主流なので、
「情報発信力」、「伝える力」が大切になってくると感じています。

藤野:それって、まさに国語力ですね。

なぎさ氏:
はい、料理を作ることだけに一所懸命になってしまうと、
それのどこか凄いのかが専門家でないと分からなくなってなってしまうんです。
(=食べてもらえない)

藤野:
私はふだん、作文の授業で子どもに「美味しい」という言葉を使わないで美味しさを表現させたりしています。

なぎさ氏:
そうです、
例えば「創業○○年の乳製品屋さんが作っている、こだわりのバター」と言った方が、
ただの「国産バター」より美味しそうに感じますよね。

数字や誰でも知っている言葉を使うことが大事です。
国語ができないと伝わらないですよね。

藤野:なぜ、食育料理家になったのですか?

なぎさ氏:
実は子どもの時、食べるのが嫌いだったんです。
だけど、私が中学の時、親が体を壊して仕事ができなくなってしまいました。

健康な体がなかったら、何もできなくなってしまうとわかり、
食への興味が出てきて、一生の仕事にしたいと思いました。

藤野:現在コロナが流行していますが、コロナを防ぐための食事のコツはありますか?

なぎさ氏:
みんな免疫を高めようとしますが、高める前に下げないことが大事なんですよ。
お菓子とか、エネルギーはあるけど栄養はないじゃないですか。
栄養がないものを減らすだけでも免疫は下がらないんです。

成績も同じだと思いますが、
下げてから上げるのは大変ですよね。

藤野:はい、全くおしゃる通りです(笑)

なぎさ氏:
ジュースをお茶に変える、
お菓子をおにぎりや果物に変えるとか、
それだけでもいいと思いますよ。

藤野:
都合がいい質問で恐縮ですが、
記憶力が上がる食事、頭が良くなる食事なんてあったりしますか!?

なぎさ氏:
噛むことですね。
ふだんからよく噛まないと頭に刺激がいかなくなってしまうんです。
顎は脳に近いですから、重要なことですよ。

藤野:なぎさ先生の仕事のやりがいは何ですか?

なぎさ氏:
この食材とあの食材を組み合わせたらどうなるだろう?
この人とあの人をコラボさせたらどうなるだろう?
その組み合わせで人が笑顔になったり経済がまわることが面白いです。

藤野:大変なことは何でしょうか?

なぎさ氏:
天気ですね。
食は台風、気候などに影響を受けますが、
これらはどうにもなりません。

藤野:やりたいこと、夢を見つけるコツはありますか?

なぎさ氏:
自分が時間やお金をかけているものを考えてみてください。
ゲーム、音楽、何でもいいのですが、
それらは誰がどんな気持ちで作っているんだろうと想像してみます。

好きな漫画があれば、その作者名を検索して、
どんな学校を卒業して、どんな仕事をしてきたのか。

好きなパッケージがあったら、
どんな人がデザインしているのか。

週間少年ジャンプが好きなのであれば、
ジャンプが創業何年で、ジャンプを作るのにどういう会社や人が関わって完成するのだろうかと考えてみる。
そして、自分が興味をもてる部分があるかを想像する。

藤野:
なるほど、いま自分が熱中していることの周辺を調べることで、
自分のやりたいことが見つかるかもしれないのですね。
これは、目からウロコです!

藤野:
次は子どもからの質問です。
なぎさ先生が関わってきた仕事で、一番やりがいを感じたことは何ですか?

なぎさ氏:
去年、神戸に青森専門点をオープンしたのですが、
そのプロデュースを担当しました。
大行列のお店となり、「嵐にしやがれ」とか色々な番組に取り上げていただきました!

https://alaringo.com

藤野:
では、最後の質問です。
この番組は休校期間の子どもたちに勉強だけではなく、
夢を持てるようになってもらうためにしています。
なぎさ先生から子どもたちにメッセージをお願いします。

なぎさ氏:
今回のコロナでダメージを受けている人はたくさんいると思いますが、
逆にコロナがなければ、今日のように私は皆さんとオンラインで繋がることはできませんでした。

どんな状況になっても楽しめる気持ち、
楽しむための準備をふだんからしておくといいのかなと思います。

藤野:
なぎさ先生、今日は素晴らしい授業をしていただきまして、
どうもありがとうございました!

なぎさ氏:
こちらこそ、どうもありがとうございました。

https://www.youtube.com/watch?v=MN-_RspWD70

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以下、授業後の子どもたちのアンケートです。

「とても分かりやすくて楽しかったです」

「ちゃんとご飯食べます!」

「自分の仕事に誇りを持っているのが伝わってきて、自分もこうなりたいと思いました!」

「飲食業がつらい時期にポジティブなとらえ方を多くしていて、とても羨ましい」

「今の自粛で生活が不規則になり気味だったので、
食事も取るのがまばらになっていたんですが、
健康が1番大事というのは本当にそうだなと実感しました。」

「バイトをしている身なので今回のコロナでの被害の大変さってのが少しはわかるなか、
ポジティブな捉え方をしていてすごいと思いました。」

「好きな物の裏にはどんなものがあるのかを調べてみるのもいいと思いました。」

「楽しかったです😊🤩🐉🏹」

「仕事の裏で頑張っているんだなと感じられました。」

「ポジティブな考え方自分もみならいたいです」

「コロナの中でも頑張っていてすごいなと思いました。」

「僕は小食なので、
なぎさ先生のお話を聞いて食事をすることがどんなに大切なのかわかりました。」

「体を崩さないよう努力しようと思いました」

「習ったことを生かしていきたいです」

「食べ物をいっぱい食べて、健康な体にします。」

などなど。
なぎさ先生のレッスンは、確実に子どもたちの心に届いていました。

なぎさ先生、どうもありがとうございました!

https://www.youtube.com/watch?v=MN-_RspWD70

study for dreams(夢を叶えるための勉強)
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