勉強しなさいと言わずに成績が上がる!

すごい学習メソッド

,

,
2024年6月21日

お子様の「やり抜く力」を伸ばす4つのステップ

こんにちは、藤野雄太です。

お子様の「やり抜く力」は、どのくらい育っていますでしょうか?

勉強しなさいと言わずに成績を上げるためには、

お子様の「やり抜く力」を育てることが不可欠です。

 

「やり抜く力」というと、天賦の才のように感じるかもしれません。

しかし、「やり抜く力」は、「ある・ない」のような性質のものではありません。

どんな子どもでも育てることができます。

 

今日はお子様の「やり抜く力」を育てるために、

ベストセラー『やり抜く力』(ダイヤモンド社)から、

「やり抜く力を強くする4つのステップ」をご紹介します!

 

やり抜く力の鉄人たちには、共通する4つの特徴があります。

年月とともに、次の4つの要素が順番に強くなっていきます。

 

やり抜く力を強くする4つのステップ

 

興味

お子様は、自分がやっていることを心から楽しんでこそ、「情熱」が生まれます。

「やり抜く力」の鉄人たちは、目標に向かって努力することに喜びや意義を感じています。

だからこそ、興味と好奇心をもって「この仕事が大好きだ」と言うのです。

 

練習

粘り強さのひとつの表れは、日々の努力を怠らないことです。

お子様がひとつの分野に深く興味をもったら、高い目標を設定して「練習」に励む必要があります。

努力を日々くり返し、何年も続けなければなりません。

 

目的

お子様は自分がやっていることを重要だと確信してこそ、「情熱」が実を結びます。

目的意識を感じないものに、一生興味を持ち続けることは難しいです。

だからこそ、お子様が練習(勉強も)に励む際には、同時に目標も意識させることが絶対に必要です。

勉強においては、お子様の興味関心を勉強の目的(入口)にすることがベストです。

 

希望

希望は困難に立ち向かうための粘り強さです。

希望はやり抜く力の最終段階だけではなく、あらゆる段階に欠かせません。

お子様が大小さまざまな挫折を経験して、打ちのめされると「やり抜く力」は失われてしまいますが、立ち上がれば「やり抜く力」を発揮することができます。

 

以上が、お子様の「やり抜く力」を強くする4つのステップです。

お子様に興味の種をまき(スイングならば探究授業)、

興味をもった分野で練習に励んでもらい、

常に目的を意識させる。

困難にぶつかり挫折しそうになったときには、

お子様が立ち上がれるように希望を与える。

 

お子様の「やり抜く力」はこの4つのステップで確実に向上します。

スイングが少しでもその役割を果たすことができれば幸いです。

ぜひ、参考にしてみてください!

 

*参照『やり抜く力』(ダイヤモンド社)

____________________

知的好奇心に火をつけ、自ら意欲的に学ぶ子を育てる個別指導塾
スイングアカデミー

こちらから登録!

【無料相談・体験授業 受付中!】

「勉強しなさい!」と言わずに、
子どもが毎日自分から勉強するようになる
「自学自習支援付き個別指導コース」

https://yarukiup.hp.peraichi.com/

(オンライン対応、全国で受講できます!)


「小中高個別指導&MM学童コース」
https://swing-jyuku.jp

【無料相談・体験申込はこちら!】
https://swing-jyuku.jp/taiken/