こんにちは、藤野雄太です。
お子様の「やり抜く力」は、どのくらい育っていますでしょうか?
勉強しなさいと言わずに成績を上げるためには、
お子様の「やり抜く力」を育てることが不可欠です。
「やり抜く力」というと、天賦の才のように感じるかもしれません。
しかし、「やり抜く力」は、「ある・ない」のような性質のものではありません。
どんな子どもでも育てることができます。
今日はお子様の「やり抜く力」を育てるために、
ベストセラー『やり抜く力』(ダイヤモンド社)から、
「やり抜く力を強くする4つのステップ」をご紹介します!
やり抜く力の鉄人たちには、共通する4つの特徴があります。
年月とともに、次の4つの要素が順番に強くなっていきます。
<やり抜く力を強くする4つのステップ>
①興味
お子様は、自分がやっていることを心から楽しんでこそ、「情熱」が生まれます。
「やり抜く力」の鉄人たちは、目標に向かって努力することに喜びや意義を感じています。
だからこそ、興味と好奇心をもって「この仕事が大好きだ」と言うのです。
②練習
粘り強さのひとつの表れは、日々の努力を怠らないことです。
お子様がひとつの分野に深く興味をもったら、高い目標を設定して「練習」に励む必要があります。
努力を日々くり返し、何年も続けなければなりません。
③目的
お子様は自分がやっていることを重要だと確信してこそ、「情熱」が実を結びます。
目的意識を感じないものに、一生興味を持ち続けることは難しいです。
だからこそ、お子様が練習(勉強も)に励む際には、同時に目標も意識させることが絶対に必要です。
勉強においては、お子様の興味関心を勉強の目的(入口)にすることがベストです。
④希望
希望は困難に立ち向かうための粘り強さです。
希望はやり抜く力の最終段階だけではなく、あらゆる段階に欠かせません。
お子様が大小さまざまな挫折を経験して、打ちのめされると「やり抜く力」は失われてしまいますが、立ち上がれば「やり抜く力」を発揮することができます。
以上が、お子様の「やり抜く力」を強くする4つのステップです。
お子様に興味の種をまき(スイングならば探究授業)、
興味をもった分野で練習に励んでもらい、
常に目的を意識させる。
困難にぶつかり挫折しそうになったときには、
お子様が立ち上がれるように希望を与える。
お子様の「やり抜く力」はこの4つのステップで確実に向上します。
スイングが少しでもその役割を果たすことができれば幸いです。
ぜひ、参考にしてみてください!
*参照『やり抜く力』(ダイヤモンド社)
____________________
知的好奇心に火をつけ、自ら意欲的に学ぶ子を育てる個別指導塾
スイングアカデミー
【無料相談・体験授業 受付中!】
①
「勉強しなさい!」と言わずに、
子どもが毎日自分から勉強するようになる
「自学自習支援付き個別指導コース」
https://yarukiup.hp.peraichi.com/
(オンライン対応、全国で受講できます!)
②
「小中高個別指導&MM学童コース」
https://swing-jyuku.jp
【無料相談・体験申込はこちら!】
https://swing-jyuku.jp/taiken/
最近の投稿