こんにちは、藤野雄太です。
本日の探究授業動画はこちら!
https://youtube.com/live/HR_O851x9iA?feature=share
みなさんは、スイーツは好きですか?
チョコレート、メロン、アイスなどに目がない人は多いのではないでしょうか?
実はスイーツが大好きなのは人間だけではありません。
昆虫にも大のスイーツ好きがいるのです!
今日は昆虫と植物の甘〜い関係をテーマに探究します。
【2024/2/16 読売中高生新聞】
昆虫が自然界で食べている甘いものには、花のミツ、果実や葉・茎の汁、樹液などがある。
これらは植物が光合成によって作り出した糖が含まれている。人間の味覚では、甘みを感じられないようなものもあるが、昆虫からすればごちそうで、貴重なエネルギー源だ。
いつでも甘いものが食べられるように、スプーンやフォークを持ち歩く人はあまりいないと思うが、昆虫たちは専用の「道具」を体に備えている。
その道具とは自らの「口」だ。花のミツを吸うチョウなどは細長いストロー状口を花に挿し込んで吸う。
果実から染み出た甘い汁をなめるハエは平たい舌状の口を持ち、植物の茎や葉の汁を吸うカメムシは硬くとがった針状の口を持っている。
昆虫たちは口の形を最適化して、甘いものをくれる植物と密接な関係を築いている。
一方で、そんな甘いもの好きの昆虫たちを利用して自分たちの身を守る生物も存在する。
中でも有名なのは甘いもので呼び込んだアリを利用するアブラムシだ。
アブラムシは植物の汁を吸い、その中から余分な糖分を体の外に排出する習性がある。
この甘い排せつ物は「甘露」と呼ばれており、アリの大好物だ。
アリたちは甘露を手に入れようとこぞってアブラムシに群がる。
その結果、アリがアブラムシの「ボディーガード」となり、アブラムシはテントウムシなどの天敵から身を守ることができる。
【語句と意味】
★光合成(こうごうせい): 植物(しょくぶつ)が太陽(たいよう)の光(ひかり)エネルギーを利用(りよう)して、二酸化炭素(にさんかたんそ)と水(みず)からデンプンなどの栄養分(えいようぶん)をつくりだすはたらき。
★最適(さいてき):もっともふさわしい。
★習性(しゅうせい): 習慣(しゅうかん)がみについて、性質(せいしつ)のようになったもの。くせ。
*例解新国語辞典(一部改編)、他
_______________________________
知的好奇心に火をつけ、自ら意欲的に学ぶ子を育てる個別指導塾・スイングアカデミー
【無料相談・体験授業のご案内】
新規開講!
自学自習支援付き個別指導コース
https://yarukiup.hp.peraichi.com/
(オンライン対応、全国で受講できます!)
お子様の勉強の意欲、成績、進路などでお悩みではありませんか?
まずは、お気軽に無料相談にお申込みください。
スイングアカデミー、MM学童は知的好奇心を高める授業で、
お子様の勉強の意欲を引き出し、思考力・判断力・表現力を育てます。
(対象:小1から高3)
<体験・入会までの流れ>
下のフォームから問合→無料相談面談→体験授業
スイングアカデミー・MM学童への
体験・お問合せはこちら!
↓
最近の投稿