こんにちは、藤野雄太です。
本日の授業動画はこちら!
各政党の公約比較の最後は「教育」です。
新型コロナウイルスの影響で学校では教育のデジタル化が加速しました。
しかし、日本は外国と比べると、まだまだ教育のデジタル化は大きく遅れています。
また、デジタル化を進めるには先生たちのスキル向上、自治体ごとの格差、子どもの健康上の問題、ネットリテラシー(いじめなど)など課題もたくさんあります。
実際に町田市の小学校では、タブレットのチャット上でいじめが発覚。
児童が自殺するという痛ましい事件が起きてしまいました。
今後、絶対にこのようなことが起きないよう、十分な対策が必要です。
それでは、各政党の公約をチェックしていきましょう。
・自民党
デジタル化・リモート化を強力に進め、オンライン教育を実行
・公明党
紙との併用によるデジタル教科書の普及・無償化を進め、動画や音声などの教材と組み合わせて活用
・立憲民主党
ICTのリテラシー教育や身体に与える影響調査、ネットいじめ防止
遠隔と対面授業の組み合わせの最適化
・共産党
ICTを自己目的化せず、子どもの発達や健康を中心にすえ、どう利用するかは個々の教員の判断を尊重
・日本維新の会
デジタル教科書を完全無償化
*参考文献 2021/10/29 読売新聞より抜粋
【語句の意味】
★ICT(information and communication technology):情報通信技術
★リモート:遠隔(遠くはなれていること)
【探究テーマ】みんな自身の教育の公約をつくろう!
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