勉強しなさいと言わずに成績が上がる!

すごい学習メソッド

2024年5月22日

「ゲーム好き」な子どもの「やる気」に火をつける方法

こんにちは、藤野雄太です。

 

子どもの知的好奇心に火をつけ、自ら学ぶ子どもに育てるための鉄則。

それは子どもの「興味関心」を否定しないことです。

そして、子どもの興味関心は、

どんなものであっても勉強の意欲に結びつけることができます。

 

もし、お子様がゲームにハマっているとしたら、

ゲームと非常に相性が良い勉強があります。

それは、プログラミングです。

 

プログラミングは2020年度以降に、

小中高で拡充、必修化され大学入試にも関係するようになりました。

しかし、保護者のなかには、

概要を知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

昨日の日経新聞に、

プログラミング教育の概要に関する記事がありましたので、

ご紹介したいと思います!

 

以下、昨日日経新聞からの引用です。

プログラミングはこれからを生きる人の基礎的な教養で、今は「読み・書き・プログラミング」の時代といえる。

私たちの生活や文化、経済などあらゆる場面をコンピューターが支え、その仕組みはプログラミングが生み出している。

将来どんな生活を送り、どんな仕事に就いても、コンピューターとは無縁ではいられない。

 

その仕組みを知っておくことは、よりよく生きるために欠かせない。

プログラミングが必修化された背景には、こうした時代の変化がある。

 

プログラミングは目標達成に向けて、

筋道を立てて段取りを考える作業でもあり、

論理的思考力や創造性、主体性を育むことも期待されている。

 

小学校では20年度に必修化されたが、新しい教科ができたわけではない。

国語や算数、音楽といった従来の教科のなかで学ぶことになっている。

 

何年生のどの教科でどのように取り入れるかや、学習時間は学校に任されている。

成績は教科そのものへの理解度でつけられるので、プログラミングだけで成績がつくことはない。

 

中学校では21年度に拡充、高校では22年度に必修化され、

それぞれ「技術・家庭科」「情報Ⅰ」でプログラミングを学ぶ。

 

中学ではチャットボットなどネットワークを介した双方向性のあるコンテンツの制作、

高校ではアルゴリズム、データサイエンスなどに学習が広がる。

 

25年1月の大学入学共通テストでは「情報Ⅰ」が新たに試験科目となる予定で、

総合型選抜でプログラミングを採用する大学も出てきた。

以上、引用ここまで。

 

プログラミングは成績を上げるために不可欠な能力である、

論理的思考力を養うことができます。

 

もちろん算数や国語でも論理的思考力を育むことはできますが、

子どもが好きな科目で鍛えた方が学習効果は高まります。

 

近年、「プログラミング入試」も登場していて、

今後は確実に増えていくでしょう。

 

ゲーム好きな子どもには、まさにうってつけの勉強です。

ぜひ、参考にしてみてください!

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