こんにちは、藤野雄太です。
世界40カ国以上で刊行された大ベストセラー『人生がときめく片づけの魔法』の著者で、2015年にはアメリカTIME誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出された「こんまり」こと近藤麻理恵さん。
わが子どもにも、近藤麻理恵さんのように自分が好きなことを見つけ、将来活躍してもらいたいと願っている親御さんは多いのではないでしょうか。
そんな親御さんのために、今日は特別に、世界の「こんまり」さんを生み出した子育ての秘密を2つお伝えしますね。
1つ目は、子どもの知的好奇心を満たす環境です。
近藤麻理恵さんは、5歳の頃から母親が定期購読していた婦人雑誌ESSEを読み、家事に強い関心を示します。
家庭には近藤麻理恵さんの知的好奇心を満たしてくれる環境がありました。
2つ目は、子どもがやりたいことに集中でき、好きなことをトコトン究めることができる環境です。
近藤麻理恵さんは2歳上の兄が中学受験した影響から、小3から塾に通い中学受験をします。
「校舎がかわいかった」というのが普連土学園を選んだ理由で、校舎に入った瞬間に直感的に決めたそうです。
普連土学園は自由な好風で、自分に集中し好きなことを究めることができる環境がありました。
そんな環境に入った近藤麻理恵さんは、15歳のときに片づけに目覚めます。
その後のご活躍は周知のとおりです。
子どもの才能を開花させるために必要なこと。
それは、子どもの知的好奇心を満たし、好きなことを自由にトコトンさせてあげることですです。
これはまさに、スイングが力を入れている探究学習に他なりません。
探究とは文字の通り、自分が好きなことを「探して究める」学習です。
ただ、子どもがゼロから自分だけで探し出すことは非常に非効率です。
だから藤野は毎日、最大で新聞16紙に目を通し、子どもの知的好奇心を満たしてくれる題材を探し、探究授業として子どもたちに提供しています。
世の中には勉強だけをさせる塾は星の数ほど存在します。
しかし、子どもに必要なのは勉強だけではありません。
知的好奇心を満たし、好きなことをトコトンやり、究めることができる環境も勉強と同じくらい大切です。
この2つをバランスよくすることにより、お子様の才能は開花します。
(これらは相反するものではなく連動しています!)
スイングが大切にしている教育理念です。
お子様の知的好奇心を満たし、やりたいことをトコトン自由にやらせてあげる。
(もちろん、そのためにはその土台となる基礎学力も不可欠です)
ぜひ、実践してみてください。
近藤麻理恵さんの次は、お子様の番です!
*参照 2024年6月18日朝日新聞
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